手塚紗掬さん (6)
2007/09/13 11:58
さきく「さぁ!今回からいよいよ手の中で組み合わせを増やしていく話をしましょうね」 まりぞぅ「はーい!」 さきく「復習だけど、リャンメン形を作るのに便利な牌は何だった?」 まりぞぅ「えーと…3から7までの数牌だったかな?」 さきく「そうね、もう大丈夫ね。じゃあ例題にチャレンジしてみようか!」 まりぞぅ「キャー!できるかな?」 12667m379p11277s ツモ7p ドラ北 さきく「まりぞぅ、何切る?」 まりぞぅ「3p!」 さきく「ほらほら、早速覚えたことが出来てないわよ」 まりぞぅ「えー!どうして?だって3pは1つだけつながってないからいらないでしょ?」 さきく「あのね、組み合わせは同じ種類の連続した3枚を集めるシュンツの方が簡単だったでしょ?」 まりぞぅ「うん。3pは1人ぼっちだから、他の牌よりも組み合わせが出来にくいように見えるよー」 さきく「そうね。瞬間だけの形で見ればまりぞぅの言う通りよ」 まりぞぅ「でしょー!」 さきく「でもね、何回も何回も新しい牌を持ってこれるゲームなんだよ。だから、今のことだけじゃなくて先々の形を想像しながらいらない牌を決めていったほうが、結果的には組み合わせが上手く作れるのよ」 まりぞぅ「うーん…よくわかんない…」 さきく「この手で言えばね、六六七の部分から六七を取り出せばリャンメン形でしょ?でも、あとはどの並びを取り出してもリャンメン形にはなってないでしょ?」 まりぞぅ「うん」 さきく「組み合わせを増やしていくには、手の中にたくさんのリャンメン形を作っていくことが一番心がけなきゃいけない事なの。今ポツンとある3pだって新しくツモってくる牌の中に2pか4pがあればリャンメン形が生まれるでしょ?だから、まだ切らないほうがいいのよ」 まりぞぅ「なるほどねー!じゃあ何を切るんだろ?」 さきく「次回はこの例題をまた使って、この手をどんな風に整理していくのか勉強しましょうね」 まりぞぅ「…先生わかった!2mじゃない?」 さきく「ブッブー!!残念!でもオシイわよ(笑)次回までに考えておいてね♪」 まりぞぅ「クー!クヤシー!アタシ次はゼッタイ当てるから!」
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