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手塚紗掬さん (6) |
2007/07/12 05:32
さきく「では、今日から実際に牌を使って進めましょう」 まりぞぅ「キャー!!キター!!」 さきく「まずは牌の名前から覚えましょうね」 まりぞぅ「はい!」 さきく「大きく分けると数牌と字牌の2種類があるのね」 まりぞぅ「シューパイとツーハイ?…先生、覚えにくいです!」 さきく「そうね。私もスウハイとジハイと呼んで良いと思うわ。それで、数牌は更に3種類あるの」 まりぞぅ「それなら知ってますよー。マンズでしょ、ピンズでしょ、あと…なんだっけ…あ、ソウズ!」 さきく「へえ、いつの間に…。あってるわよ」 まりぞぅ「エへへ、ちょっと勉強したんです。あ、先生!この牌印刷ミスですよ!何も書いてない!」 さきく「それは字牌の1種で白(ハク)っていうのよ」 まりぞぅ「ふうん。お豆腐みたいでカッワイイ♪(笑)」 さきく「…。牌は34種類あるんだけど、一度全部並べてみましょうか」
さきく「上からマンズ、ピンズ、ソウズ、字牌ね。マンズはワンズとも言うけど、最近はマンズと言う人の方が多いわ。一から順番にイーマン、リャンマン、サンマン、スーマン、ウーマン、ローマン、チーマン、パーマン、キューマン」 まりぞぅ「イチマン、ニマンじゃダメなの?」 さきく「ダメではないけれど、イーリャンサンスーウーローチーパーキューって覚えて欲しいわ」 まりぞぅ「ハーイ。ピンズはイーピン、リャンピン…ってことですか?」 さきく「そうよ。ソウズも一緒」 まりぞぅ「ソウズの1だけ、なぜに鳥?」 さきく「それはね、ソウズは元々、真ん中に穴の空いた貨幣を紐で通して束ねた図柄なの。麻雀牌が生まれた上海地方の人が鳥が好きで、ソウズは全て鳥の頭がお金の束の上に描かれたの。その後イーソウだけ残ったのよ」 まりぞぅ「ふうん。これクジャクですか?」 さきく「この牌は孔雀ね。鳳凰もあるのよ。昔はスズメだったのね」 まりぞぅ「スズメ…。麻雀の雀ですか」 さきく「そうよ。中国では雀のことを麻雀って今でも呼ぶの。麻雀の語源はイーソウから来てるといわれているのよ」 まりぞぅ「アタシ、イーソウ大事にします!捨てません!」 さきく「ふふ。そうもいかないでしょうね。さて残るは字牌ね。東南西北って書いてあるのは風牌(フウパイ)といって、トン、ナン、シャー、ペー。残りの3つは三元牌といって、ハク、ハツ、チュンと呼ぶの。覚えてね」 まりぞぅ「ハーイ。イーリャンサンスーウーローチーパーキュー、トンナンシャーペーハクハツチュン、ですね」 さきく「おっ、ハヤい!」 まりぞぅ「だって、早くマージャンやりたいんだもん!」 さきく「そうよね、でも次回は点棒の種類と歴史をやって、その次は卓の歴史でしょ、次は…」 まりぞぅ「マジっすか!?ここってずっと歴史??」 さきく「冗談よ(笑)次から牌の組み合わせを勉強しましょうね」 まりぞぅ「ヤッター!!エッヘン、さて皆さん、いよいよ本番ですよ!お楽しみに!!キャー!!」 さきく「ホント好きなのね(笑)」 ![]()
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東京カリ~番長さん (4) |
2007/07/12 10:10
はじめまして~!
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手塚紗掬さん (6) |
2007/07/12 15:14
>東京カリ~番長さん
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東京カリ~番長さん (4) |
2007/07/12 18:32
カレー好きですか!
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