マージャンのま

どこに座るの?


手塚紗掬さん

手塚紗掬さん (6)

2007/07/26 16:19

さきく「では、今回はゲームの進め方を勉強しましょうね」
まりぞぅ「わーい!先生はやくはやく♪」
さきく「はいはい。麻雀は4人でやります。まずはその座る場所を決めないといけませんね」
まえぞぅ「うんうん」
さきく「誰でもいいので1人が、東・南・西・北の4牌を裏返しにします。これをガチャガチャと混ぜます!」
まりぞぅ「ふんふん」
さきく「そうしたら他の3人が、1人ずつ1枚引くの。引く順番はどうでもいいわ。それで東を引いた人が好きな場所に座って、半時計まわりに南・西・北の順番に座っていくの」

まりぞぅ「わかった!ちょっとやってみたい!東でしょ、南でしょ、西、北…。ガラガラ…はい!じゃあ先生お先にどうぞ☆」
さきく「あら、ありがとう。じゃあお先に…西だわ」
まりぞぅ「よーし!まりぞぅは東を引きます!むむむむむむ…これだー!東!」
さきく「!!すごいじゃない!」
まりぞぅ「へへへ、まりぞぅこういうの得意なのです!」
さきく「じゃぁまりぞぅから好きなところに座っていいわよ」
まりぞぅ「わーい!まりぞぅいっちばーん!」

さきく「さてと。次は親を決めます」
まりぞぅ「オヤ?」
さきく「麻雀は1人の親と、3人の子でゲームを進めるの。親は東家(トンチャ)で、半時計周りに南家(ナンチャ)西家(シャーチャ)北家(ペーチャ)と呼ぶのよ」
まりぞぅ「じゃあ、アタシ東を引いたから親なの?」
さきく「まりぞぅは仮東(カリトン)といって、サイコロを振って出た目の人が最初の親『起家(チーチャ)』になるの。とりあえずサイコロ振ってみて」
まりぞぅ「エイ!えーと、1と6が出ました!」
さきく「合計した7の目に当たる人が起家ね。仮東を1として、反時計回りに2、3と数えていくと…」
まりぞぅ「あ、西引いた先生が親だ」
さきく「そうね。私から見て卓の右端に起家マークを置きます。これで場所決めと親決めができました。ここまででわからないところある?」

まりぞぅ「うーん…。そういえば方角が変かなと。東から見て、南は左側にくるはずじゃ?」
さきく「よく気づいたわね。これはね、風の吹く方角を表しているの。春は東から風が吹き、夏は南から、秋は西から、冬は北から、というように」
まりぞぅ「へえー」
さきく「それにね、麻雀発祥の地は中国の寧波(ニンポウ)という港町なの。船乗りさんが空を見上げて天体図を書くと…」
まりぞぅ「あ、東南西北になる!」
さきく「天空、つまり宇宙を模した空間で対戦するのが麻雀なのよ」

まりぞぅ「…ふっふっふ」
さきく「どうしたの?」
まりぞぅ「この壮大な麻雀というゲーム…。まさにアタシ、まりぞぅのために悠久な歴史が生んだ奇跡だわ…」
さきく「また1人でどこかに行ってしまわれたのね…。次回は点棒と配牌について勉強します!」

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コメント (3)

東京カリ~番長さん

東京カリ~番長さん (4)

2007/07/26 22:46

どーもー。
カリ~番長のリーダーです。
んーと、忙しさにかまけて、
麻雀のお勉強から遠ざかってました。。。

マンズ、ピンズ、ソウズ、字牌、、、
イー・リャン・サン・スー
ウー・ロー・チー・パー・キュー、、、
まだこれ覚えてる段階。。。(トホホ)
このままだと、紗掬先生と打てるようになるには、
10年くらいかかってしまいそうです。
なんか簡単に覚える方法はないでしょうか?

手塚紗掬さん

手塚紗掬さん (6)

2007/07/29 01:36

>東京カリ~番長さん
やっぱり実際にやって慣れるのが一番はやいかと思われます!
あとは、ゲームはどうですか?

東京カリ~番長さん

東京カリ~番長さん (4)

2007/07/30 09:57

なるほど!
「習うより慣れろ」の精神ですな。
とはいえ、実践だと相手に迷惑かけそうですですよね。
つ~か、ド素人と一緒にやってくれる人がいなさそう。。。
そー考えるとまずはゲームからですかね~・・・



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