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手塚紗掬さん (6) |
2007/08/24 04:51
さきく「さて、リーパイも終わったところで、いらない牌をさがしてみましょう」 まりぞぅ「えっと、どうしよう…。選び方がわからない…。なんとなく捨てていいのかな?」 さきく「不要牌を整理する法則があるんだよ、それを教えちゃおうかな☆」 まりぞぅ「ハイ!おしえておしえて!」 さきく「麻雀のアガリは、1組の雀頭と4組のメンツが必要だったよね」 まりぞぅ「うんうん」 さきく「雀頭っていうのは同じ牌2枚の事で、メンツっていうのは同じ牌3枚のコーツか、連続する3枚のシュンツだったでしょう」 まりぞぅ「はい」 さきく「そうやって考えると手の中でぽつんと孤立している牌がいらない牌になってくるよね。でも、その孤立牌の中でも先に整理したほうがいい牌と残しておいて組み合わせのたまごとして使う牌とに分かれるんだよ」 まりぞぅ「ふ~ん、じゃあ先に捨てる牌ってなんだろう…?」 さきく「やっぱり優先順位があって、1番最初に整理する牌は1枚しかない字牌ね」 まりぞぅ「ふんふん…。あ、字牌はシュンツができないからですか?」 さきく「そう!対して数牌はコーツにもシュンツにも使えるわよね。2番目に整理する牌は孤立している1・9牌。そして、3番目に整理する牌は孤立している2・8牌」 まりぞぅ「へー、3段階あるんですね」 さきく「その順序をしっかり覚えましょうね」 まりぞぅ「は~い!でも先生、孤立している字牌と1・2・8・9牌を整理し終わったら今度は3~7までの孤立牌を整理するの?」 さきく「ん。それはちょっと違うのよ。3~7までの孤立牌は組み合わせのたまごとしてしっかりキープして育てていく牌なの。だから、ぽつんとあるからってむやみに捨てちゃいけないのよ」 まりぞぅ「そういうものなんだ!3~7までの牌って大事なんだね」 さきく「そうよ、特に3と7は連続した3つの組み合わせを作るときの肝になる牌なのよ」 まりぞぅ「フ~ン」 さきく「そのあたりの話は次回にしましょうね。今回はいらない牌を整理する法則を3段階に分けて、覚えてもらったね。難しくなかったでしょ?」 まりぞぅ「うん!つまり3と7はアタシとさきく先生みたいに、とっても大事だということですね。よっくわかりました~!」 さきく「…。それって強引すぎない?」 まりぞぅ「最近いいオチが思いつかなくって(笑)では皆さん、また来週~」
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