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konoeさん

konoe さん

日本のアマチュアスポーツのあり方について

2009/02/14 23:38   カテゴリ [ 社会 ]  都道府県 [ 大阪府 ]   タグ [ ]

今、企業に支えられていた日本のアマチュアスポーツに1つの転機がきております。

休廃部が続出し、競技レベルの低下だけでなく人の流出も続出
すると思われます。

この状況についてどう思われますか?
ご意見をお待ちしております。

この質問に対する回答

ヨシ様さん

ヨシ様さん (97)

官・民・地域の融合を

2009/02/15 02:40

 日本のスポーツの歴史は企業と学生のスポーツの歴史といって過言ではないでしょう。

 未曾有の経済危機で企業スポーツの根幹が揺らいでいる現在、必要なのは国や自治体といった「官の力」と一般市民の「地域の力」を企業という「民の力」に頼っていたスポーツ界に注入して活性化を図ることであると思います。

 山梨でも数年前J2のVF甲府が破産しかかりました。この危機を救ったのは県の協力と一般市民の募金活動とVF甲府営業部の小口のスポンサー集めでした。今ではVF甲府は数少ない「黒字」のチームに生まれ変わりました。

 甲府の人口は僅か20万人、山梨県も77万の人口です。こんな小さな自治体でも復興が出来るとスポニチにも二宮清純氏の文章で大きく取り上げられたことがあります。

 甲府のような小さい街でもお金のかかるサッカークラブの再生を官・民・地域一体となり成功させました。

 ひとつのモデルケースにしてもらえばいいなと思います。

質問者 (konoe) からのコメント 2009/02/15 09:24

おはようございます。
たしかにおっしゃるとおりですが、むしろ小さな自治体だからこそうまくいったのでは・・

東京や大阪では、住民、自治体、民間とてもそんな余裕がないと思います。

特に大阪を含む、関西は不景気のどん底でして、大阪は失業率
生活保護受給率も全国より高い状況

そういう中で市民の理解を得るのは今のところ厳しいと思います。

なんかいさん

なんかいさん (5)

難しい問題ですね!

2009/03/17 05:29

世間一般に言われる事と地域で実態を見る事では相当にかけ離れている気がします。
言われる気持ちは解るのですが、実際北海道では・・・・と思ってしまう自分でもあります。

ヨシさんの言われるスポーツの発展に民間企業が果たした役割は大きかったのは事実でもあり、反論の余地も否定でも出来ません。

しかし昨夜(道内札幌のNHK・地域ニュースで)とある道内の地域で民営のプール閉鎖のニュースが流れました。水泳を続けたい中学生の気持ちも解るし、反面では地域の医療への財政維持も解ります。
こうした問題に自分が安易に答えられないのも情けないとも思っています。

答えとしてはカキコ出来ませんが、こんな自分も居るのは確かと言うか、そんな人が多いのが現状かも・・・と。

長くなって申し訳ありませんが、北海道はコンサドーレ(サッカーJ2)よりファイターズによってある面では地域に元気を与えてくれています。だから好適に発言したいのですが、実際にはプロだから・・・・が否定できない自分でもあります。

中途半端なことをカキコしてすいません。m(_ _)m
でもこんな問題だからこそ真面目にカキコしたい・・・・と思いましたね。

質問者 (konoe) からのコメント 2009/03/17 21:48

難しい問題、地域それぞれに問題があり難しいところではないかと思います。

スポーツも企業まかせでなく、地域、人一体となった取り組み
が必要ではないでしょうか。

難しい問題です。

古波蔵 保昌(こはくら やすまさ)さん

古波蔵 保昌(こはくら やすまさ)さん (7)

企業だけでなく市民参加(Jリーグ方式)の推進を

2009/03/23 00:14

僕のスポーツコラム http://sns.nikkansports.com/users/masa0718/diary/show/98684 にも述べさせてもらいましたが、プロ野球を含め、日本のスポーツはこれまで企業のバックアップ、とりわけ豊富な資金力を後ろ盾に成長を遂げてきましたが、バブル崩壊後は企業の資本投入が制限され、相次いで廃部・休部という事例が増えてしまいましたからね。

バブル崩壊後とほぼ同じ時期にJリーグが誕生した時も、最初はどうしても企業スポーツの延長線上でしかならず、市民参加という意識が乏しかったようにも思えます。しかし、その後例の横浜フリューゲルス問題もあり、Jリーグも企業だけでなく市民参加という意識が強まって、今日に反映しつつあります。

プロ野球を含め、他のスポーツも単なる企業内の同好会という位置づけだけでなく、ホームタウンの自治体を巻き込んで、企業の縛りにとらわれない地域密着・地域一体化のチーム環境づくりが必要だなと感じます。

質問者 (konoe) からのコメント 2009/03/23 00:21

今の不景気に住民がスポーツに関心を持つのかと思ったりしましたが、やはり住民を巻き込んだスポーツ推進が必要だと思います。まだまだ、大変ですね。

お金はだしたくないけど、スポーツは強くなってほしいとか矛盾した考えの方も多いと思うので・・

モナカさん

モナカさん (2)

企業スポーツは同時に社会貢献事業でもある

2009/04/04 22:54

企業スポーツの衰退には、景気に大きく左右されているが、企業スポーツ自体も、同時に「社会貢献事業」であると思う。
 給料をもらってサラリーマンしている人たちが、スポーツで表に出ていることは、プロスポーツとは違った意味で、「社会貢献」に役立っていると思う。

そういう付加価値を、もっとアピールするべきだと思います。

質問者 (konoe) からのコメント 2009/04/04 23:05

私も個人的に企業スポーツは社会貢献の部分をおおいになっていると思っています。

関西の某非上場食品メーカーは利益3分主義をうたっておりまして、ラグビー、バレーについても地元の交流をかかさず
おこなっているようです。

そういう面を全面に出していけばおのずと企業スポーツの衰退
は防げると思うのですが・・

安城のソクラテスさん

安城のソクラテスさん (1)

地域型スポーツクラブに変身を

2009/05/14 22:47

企業スポーツは見直しの時期にきていまsう。
今まで企業の宣伝や企業のイメージアップにスポーツに力をいれてきました。しかし、会社の存続を考えるような激変の企業が続出する中、リストラの対象が企業スポーツとなるわけです。
WJBL所属の甲府チームは昨年から企業が撤退モードとなり
本年完全に企業はスポンサーから離れ「クイーンビー^ンズ」
は独自にチームを存続をかけて法人化しました。
地域の市町村や地域の各企業や商工会議者等地域の人たちがスポンサーであり、会員制度を定着し、スポーツクラブとしてその1歩を歩み始めました。代表やHC部員がスポンサーを探しに活動しております。地域でのバスケットボール振興活動の中から資金を集め、自分たちでゲームを開催してスポーツクラブ
地域密着型で進んでいます。沢山の複数のサポ^ター^から運営できることは存続を継続していけることとなります。一企業の思いだけでクラブを運営する時代から変貌を遂げようとしています。

質問者 (konoe) からのコメント 2009/05/14 23:11

地方も不景気のため大変だと思いますが、クラブ的な発想
なところが残るような気がします。

ただ、クラブ化も資金集め等、企業スポーツと違って厳しさは覚悟しなければいけませんね。

普通の生活者さん

普通の生活者さん (3)

スポーツが根付くには?

2009/05/23 11:49

未曾有の経済危機の中で、経費削減・リストラと企業も株主への対応もあり、スポーツばかりが治外法権とはいかないですね。一般社員やパートの人件費やありとあらゆる経費を見直しているときに、企業の広告塔・イメージアップに貢献している企業スポーツですが、いたしかたないと思います。
Jリーグも一部は良いですが、二部に降格したら運営も困難でしょうしエース級の選手を放出し、チームの強化どころか逆に弱体化の道を選択せざるおえませんね。企業スポーツの基盤の脆さを見せ付けられます。
スポーツを通じて、地域や青少年の教育や連帯感も生まれますし大切ですが、問題も山済みで難しいです。個々の企業に責任を負わせるのでなく行政や一般市民の後押しがないと真の意味でアマチュアスポーツは根付かないと思います。

質問者 (konoe) からのコメント 2009/05/23 15:43

私もやはり地域住民等に共感をえられないときびしいのではとおもったりします。