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質問

古波蔵 保昌(こはくら やすまさ)さん

古波蔵 保昌(こはくら やすまさ) さん

プロ野球交流戦の日程について

2009/06/11 02:59   カテゴリ [ 野球 ]  都道府県 [ 大阪府 ]   タグ [ プロ野球 交流戦]

日本列島が梅雨時に入りましたが、楽天イーグルスの野村監督は、「こんな雨が降るような時期に試合を強行するものじゃない」と言っているように、交流戦の日程がこの梅雨時にかかることに疑問というか、異議を唱えています。

確かに夢の名勝負の数々が展開されている交流戦ですが、梅雨時の開催だと、試合の中止が目立ち、返って予備日の日程でも収まらない可能性もありえます。せめて、4-5月と7-8月に分割開催するなど、日程の工夫が必要だと考えますが、皆さんはいかがお考えでしょうか?

また、現在は1カード2連戦(ホーム・アンド・アウェー4試合)が基本ですが、僕は別にこれでもいいと思います。でも中には2005年と2006年のように1カード3連戦(ホーム・アンド・アウェーで6試合)に戻してほしいという意見もあります。試合数に関して、皆さんは何試合が適当と考えますか?

この質問に対する回答

ヨシ様さん

ヨシ様さん (91)

開催時期はこの時期しかないのでは? 良回答

2009/06/12 04:43

開催時期はこの時期しかないと思います。ペナント後半に行うとリーグが異なるチームとの勝敗が優勝争いを左右することに抵抗があるはず、夏場はオールスター戦があって交流戦は新鮮ではない。やはり今しかないと思います。試合数も36試合だとペナントの1/4 リーグの異なるチームとの対戦がそんなにあってペナントを左右するのは如何なものかという声で24試合になったと記憶しています。36試合の時は大きく勝ち越すチームと負け越すチームのゲーム差が半端でなかったですが24試合になって5割近辺に各チーム固まり極端にペナントに影響することは減った様に思います。元を正せば04年の近鉄消滅球界再編1リーグ論に危機感を感じた機構側が選手会の要望を飲んで始まった交流戦、今年はセが優勢ですが過去4年パが勝ち越したのはパの危機感から来るモチベーションだったと思います

笑太朗さん

笑太朗さん (12)

交流戦と悪天候、そして試合数、日程 良回答

2009/06/12 11:49

交流戦期間という枠組みの中で開催するため、かなり酷い天候でも強行することが多いと思います(実際、去年の神宮球場では酷い目に遭いました)。それ故、日程消化が最優先で、観戦環境は二の次にされている気がしてなりません。
さて、試合数ですが、個人的にはゼロが理想です。やはり、同一リーグ内での試合の方が面白いと感じているからです(ちなみに僕はパ・リーグのファンです)。
そんな僕が言うのもヘンですけど、日程に関しては、そもそもまとまった期間の中に詰め込むのが問題なのではないかと思っています。例えば、開幕直後の3月4月とペナントレース終盤の8月9月10月は除外して、5月6月7月に隔週で2試合2カードずつ開催すると、2週×2試合×2カード×3ヶ月で24試合となります。或いは、4~9月に一週ずつ交流戦ウイークを設け(中旬以降は優勝争いの激化が予想される9月は第1週)、1週×2試合×2カード×6ヶ月で24試合にするとか。スポンサーの意向や日程編成や移動や予備日の確保など色々問題はあると思いますが、ひとつの案としてどうでしょうか?

質問者 (古波蔵 保昌(こはくら やすまさ)) からのコメント 2009/06/13 01:25

僕の考えにやや近いですね。

僕の場合は気候のよくて、観客動員も多く見込めるであろう4-5月と7-8月の週末(お盆休みは平日も)に各2回戦総当り・年間4回総当りの交流戦を組んだほうがいいのではないかと考えていますけども。

hourigawa_2007さん

hourigawa_2007さん (4)

ファンほど運営する側は交流戦をやりたくないのでは 良回答

2009/06/13 00:38

今季の交流戦は(セリーグのチームに配慮した感が強いですが)相手チームや移動距離の差が出ないように、セパ2チームが同士が4試合をたすきがけにした日程にし、その2チームも北から2チームずつ配置するようにすることで、例えば
札幌でナイトゲームをした翌日に福岡でデーゲームというようなことにならないような配慮がなされています。

今回はベストとはいかなくともベターに近いスケジュールかと思うのですが、試合のない日が結構多く、かつての36試合の頃とそれほど期間が短くなっていません。
雨のことを考慮するのならば、雨で流れた試合は土・日にドーム球場で4チームが昼・夜入れ替えで2試合するなどの工夫があってもいいはずなのですが、どこか交流戦を早いとこすましとこうという気概が運営する側に感じられることを否定できません。

なんかいさん

なんかいさん (5)

相当に無茶苦茶な発言ですが(^^ベ 良回答

2009/06/25 11:41

交流戦は自分にとって本当に新鮮で毎年楽しみにしています。生観戦が出来るからなんでしょうけども。ペナント争いそっち退けで、ある面ではペナントも面白く感じています。
自分としては一定期間の中で週末決戦的な組み方が出来ないものかを考えています。

従って交流戦とペナントの両方が平行する訳です。実際に観客の中でも野球に興味の淡い人でも交流戦だからで出掛ける人は多いと思っています。反面、ウィークデーでは仕事をほっぽり投げてでも・・・・は本当に少ないですよね。
試合数の問題は別として「週末交流決戦」的な交流戦ならば野球に興味の無い方でも興味をそそるのでは無いでしょうか。

別段、試合数や期間やペナントに左右なんかの問題(自分自身が今を楽しむタイプなんで)をほっぽり出して、本来の「野球をもっと楽しもうよ!もっと違う観点から野球に興味を持って貰おうよ!」を前面にする企画ならば雨天だろうが何だろうが関係無い気がしています。野球をそして野球に関した応援や雰囲気を楽しむ、私はこれで一年楽しんでいます。

相当、無理な発言は承知でカキコ(^^ベ

質問者 (古波蔵 保昌(こはくら やすまさ)) からのコメント 2009/06/26 01:59

笑太朗さんにお返事した内容と同じで、週末(僕の考えとしては4-5月と7-8月に分散して)に開催したほうがメリットだという考えは一致ですね。