tomoiteruyaさん (4) の投稿
2008/03/28 09:55
横綱免許状 【吉田司家の故実門人に差し加えられた者を指す】 吉田司家(よしだつかさけ)は、大相撲の宗家である。志賀清林を祖とする志賀氏の断絶後、志賀氏に代々受け継がれてきた故実・伝書などを受け継いだ初代、吉田豊後守家次(ぶんごのかみいえつぐ)から始まり、代々相撲の宗家として代々「追風」の号を名乗る。元来、京都二条家に、奉公し節会相撲の行事官として務めていた。その後、二条家の許しを受け、細川綱利公に招聘され肥後細川藩に仕え、武家奉公をした。以来、熊本県熊本市に住む。 江戸時代に勧進相撲が、取り行われるようになり、寛政元年十一月谷風・小野川に横綱を免許(故実書を授与)した。 寛政3年及び寛政6年に、征夷大将軍徳川家斉の上覧相撲を奉仕し武家相撲の作法及び土俵の登場・礼式など、すべての相撲の様式を定めた。 以来横綱免許は、すべて司家によって授与されてきたのである。 続きを読む⇔ http://tomoiteruya.otemo-yan.net/e66788.html
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