2007/09/15 02:13
給油活動の停止は、同盟の危機だ!! 給油の延長が出来なかった場合、日米同盟に大きな亀裂が生じる。 今、アメリカはイラクでの戦争で手一杯だ、ここで日本が給油をやめてしまったら、米軍の負担が確実に増える。それがどんな事態を米軍に引き起こすのか誰にも予想できない。言える事は、そのしわよせがイラクやアフガニスタンで戦う米軍の、ありとあらゆる処にゆくという事だ。 その結果米兵のリスクが高められ、アメリカの若い命が危険にさらされる。へたをすれば、大量の米兵が死亡する可能性だってあるのだ。そうした場合、日本の責任問題が当然問われるだろう、日本の無責任な約束の放棄が、やり玉に上げられ、米国人の反日感情に火がつき米国民は、日米同盟に疑問を抱くだろう。(中国を始め、これを利用しようとする勢力はたくさんあり、きっと彼らはこれを煽る) 米兵を思う米国民の思いは、平和ボケの日本人が考える以上のものだ。911を見ればわかると思うが、米国民が怒り出したら、もう誰も止めることが出来ない。日本と米国の間は、最悪の状態となるだろう。 予測できない危険を抑止し、国民を守るのが国会議員の役割のはずだ。民主党の小沢さんは、本気で日米同盟について考えているのだろうか?この問題を作り出した小沢さんは、これをただ国民の人気とりに使っているだけではなかろうか? 理由はともあれ、同盟国の若者が命を削って戦っているのだ。 そのことをまず第1に考えなければ、同盟の維持など出来ない。 同盟国の兵士の生命を危険にさらすことは、日米同盟の崩壊を まねく、それをどう考えているのだろう民主党の人々は。 どちらにしても米軍に政権交代はない、小沢さんと米軍との 間には大きな亀裂が生じた、これを修復することはできない だろう。
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