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2007/07/19 17:46
今週末、ゴルフの全英オープンが行われます。 日刊スポーツでも、全英オープン開幕特集が見開き2Pに渡り特集されていました。
ふむふむ
読みすすめていくと・・・・
Oh! my god!!
赤字どころか、事実誤認箇所発見してしまいました。
どうしよう・・・ 読者を装って、読者窓口に「これ間違えてません?」って言ってあげたほうが良いのだろうか?
ニッカンスポーツコムで「ゴルフ体験主義」を展開している僕としては・・・
紙面では、99年全英オープン『カーヌスティの悲劇』の説明で、バンデベルデの18番ホールは5オンの2パットと書いています。ですが、実際は6オン1パットなんですね。ティーショットを隣の17番ホールまで曲げ、セカンドを客席にぶち当てて跳ね返った球は、深いラフへ。3打目はクリークへ。ここまでは間違いない。紙面では、その後アンプレからグリーンに乗せ5オン2パットとなっています。
実際は、アンプレから打った5打目がグリーン手前のバンカーに入って、そこから出して6オンです。で、1パットのトリプルボギー。2位と3打差だったのですが、トリプル叩いてプレーオフ。で、結局負けちゃったので『カーヌスティの悲劇』なんて呼ばれているわけです。
バンデベルデの6打目バンカーショットは、入れば優勝でした。そのバンデベルデの目の前で、ほぼ同じような位置に打ち込んでいたクレイグ・パリーが先にチップインしてるんですよね。いわゆる、『蓋をされた』ってやつですね。ゴルフって、怖いんですね・・・
おおっと、結局こんなオープンスペースで、公開しちまったぜぇ。 誰か気付く読者はいるかな?
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