しんすいの日記

宮崎勤死刑囚・死刑執行 /社会


2008/06/17 23:59

人の命を奪った者は、自らの命をもって償うしかない。至極当然の事だと思う。

そこまでに至る経緯の検証は必要だが、彼に関しては充分に検証する時間はあった筈だし、極刑を回避しなければならない程の理由が見当たらない。

自らの欲望を満たす為だけに犯罪を犯し、警察を挑発する示威行為まで行った人間に対して「被告人の精神云々…」等と眠たい事を言ってる方が違和感を感じる。

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コメント (4)

ヨシ様さん

ヨシ様さん (84)

2008/06/18 09:52

 私は終身刑として違う罪の償い方をしてもらいたかった気もします。廃止論者としてはこういう風にしかいえません。

しんすいさん

しんすいさん (12)

2008/06/18 10:27

>ヨシ様さん
コメントありがとうございます。

以前、ヨシ様さんの日記で死刑制度維持派として言いたい放題言わせてもらったので多少心苦しくはあったんですが、コメントを頂けて嬉しく思います。

僕自身、色々と思う所はあるんですが「一生をかけて償う」という方法論を全否定するつもりは無いんです。ただ、犯罪の内容によるのかな…と。

例えるなら、こんな言い方が正しいとは思えませんが最近増加傾向にあり、残念ながら今後も増える恐れが予想される介護疲れによる相方への殺人等は置かれた環境によっては終身刑でも重過ぎる気がします。

逆にヨシ様さんの身近で起こった事件で例えるなら、甲府信金OL誘拐殺人事件の犯罪はどうでしょうか?何の落ち度も無い被害者が拉致され理不尽に殺されるまでの被害者本人の絶望感を考えると、第三者の僕でも、犯人が終身刑として贖罪の日々を送るだけでは納得がいきません。

まぁ、この問題はホント難しいですよね。

ヨシ様さん

ヨシ様さん (84)

2008/06/18 10:36

 しんすいさん

 甲府信金OLの件については私の職場の先輩の姪っ子が被害者で、その先輩は鬱になってしまい5年近く入退院を繰り返し結局退職されました。

 こういう被害者の遺族の苦しみを見ているとなんともやりきれない思いがよぎるのも確かです。

 犯人の家も先輩や私も配達していましたからね。

 その先輩曰く死刑にしたところであの子は帰ってこないというのが凄く頭に残っているんです。

 被害者の遺族の方も極刑は望むもののどこかでやりきれない部分は残されているのだと思っています。

しんすいさん

しんすいさん (12)

2008/06/18 11:36

>ヨシ様さん
そんな身近な事件だとは知らず安易に書いてしまい申し訳ありませんでした。

「死刑にしたところで被害者本人は帰って来ない」

この言葉が現実で大変重いものだと僕も思います。刑罰の論議もさることながら、被害者遺族や周りの方々のケアに国がどのように取り組んでいくのかも注視していく必要はありますね…



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