極私的競輪

広川の泣ける話 /競輪・競艇


2009/02/05 19:32

 向日町10Rのメンバーを見て香川雄介と広川泰昭が並びを相談していた。

 香川「南関の3番手にいくんだったらオレは4番手でいいよ」

 広川「僕が行かせてもらっていいんですか」

 ということで並びは決着したが、後から広川がコメントを訂正してきた。

 広川「僕は元々自力屋だったから、いくらラインが違うからって、3番手からまくることはできません。だから4番手を回ります」

 これで小林則之―伊勢崎彰大―香川雄介―広川泰昭の並びに落ち着いた。もしこのやりとりを「気持ちで走る」小林が知っていたのなら思いっ切りいくだろうな。

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