極私的競輪

シンペイと海老根のキャラの温度差 /競輪・競艇


2009/02/18 12:06

 東王座の加藤慎平は勝った瞬間に彼本来の笑顔を見せていた。優勝会見では「加藤慎平らしいレースがこれからできそう。楽しみ」と言って笑顔が絶えなかった。彼のブログがまた盛り上がりそうだ。

 一方、海老根恵太は初のヤンググランプリ04以来のビッグで緊張気味でした。しかもレースでは勘違いした客から「神山おめでとう」の声を聞いて自分じゃないと思ったりして、何だかうぶです。礼儀の正しさは滝沢正光氏を彷彿させるものがあります。吉井秀仁氏も「先行する勇気をもてるようになってきた」といってました。いつもまくりが不発になっていたイメージが強かった海老根は、これでひとまわり成長したことでしょう。

  スター性のある加藤とひたむきな海老根の好対照な優勝でした。

ソーシャルブックマークへ投稿(ソーシャルブックマークとは はてなブックマークに追加 Buzzurlにブックマーク

コメント (0)

コメントはまだありません。



トラックバック (0)

トラックバックは受け付けていません。