福島日記*佐藤千晶

熊本みやげといえば /グルメ


2009/01/25 09:20

一昨日は串木野で神村学園のセンバツ発表、

昨日は熊本の新体制発表、

今日から島原で福岡1次キャンプというわけで、

熊本に連泊して、これからフェリーで島原に渡る佐藤です。

 

さて、熊本みやげといえば、何を思い浮かべるでしょうか?

辛子れんこんを最近、食べられるようになった甘党の私は、

子供の頃、熊本みやげにいただく「誉の陣太鼓」を弟と分けるのが楽しみでした。

当時は、手のひらサイズの、あんこの中にぎゅうひが入ったお菓子は、

1人では食べきれなかったのです。

その、なつかしい味に昨日、再会しました。

熊本のスポンサー企業から新加入選手に贈られた「攻守セット」のおすそわけを、

取材した報道陣もいただいたのでした。

「誉の陣太鼓」と「武者がえし」が、ひとつずつ。

うれしくて、おやつに完食。「誉の陣太鼓」は昔ほど、大きく感じませんでした。

スリム化の波に乗ったのか、私が大きくなったのか。

「武者がえし」はパイに、上品なあずきあんが入ったものなので、楽勝、楽勝。

 

この2つは今季、熊本のユニホームの胸を飾ります。

選手は、どう思っているのだろう、と取材中に聞いてみると、

「Jリーグの試合では、胸って目がいくので

(今年からセカンドユニホームに入る)陣太鼓の知名度も上がるだろう。

そうなったら、僕らの会社も、スポンサーにも、熊本にも良いこと」とのことでした。

九州では(ひょっとしたら福岡ではCMも流れていたので、そう思うのかも知れませんが)

すでに熊本みやげとして、かなりの知名度がある「誉の陣太鼓」ですが、

これを機に全国区になると良いですね。

 

さて、私が出張のたびに買う熊本みやげも、同じ会社のお菓子「まるきんつば」

熊本駅、熊本空港など、限られたお店で焼きたてを買います。

きんつばは四角のイメージがありますが、ここのは500円硬貨より2まわりくらい大きく、

とにかく、あんこが上品なので、1度に2個はいけちゃいます。

甘党でない方にも好評で、社内では私が熊本に行くと話すと

「お金払うから買って来て!」というリクエストもあるほどの人気です。

今回は残念ながら、福岡に直接戻らないので買えませんが、

次回は日帰りなので、熊本駅に着いた瞬間に買う気満々。

この、お菓子の影響と、新市街にお気に入りの店があるので、熊本出張が楽しみです。

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