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2008/05/01 16:29
昨日の夜中から今日にかけて 東野圭吾「流星の絆」を読了。 2カ月くらい前に買ったのですが、なぜか次々に、出番を他の本に 抜かされて、放置されてました。やっと、です。
小さい頃に両親を殺された兄妹3人が、 犯人とおぼしき人物に、仕掛ける罠。
子供のころの絆と復讐というキーワードは「白夜行」ちっくな感じですが、 「白夜行」にあったヒリヒリするような、悲しくなるような、読み終わるのが 惜しくなるようなとこまではいかず。
なので、直近NO・1は依然、金城一紀「映画篇」。 これももう去年だ。 今年はまだ「うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ~!」と叫びたくなる本に 出会っていないです。
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しんすいさん (12) |
2008/05/03 11:11
読書家ですねぇ。
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