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2008/06/29 01:26
歌舞伎座の「談志、談春親子会」の取材へ。
談志師匠の体調が芳しくないようで、 声もかすれ気味で、聞き取るのが辛かった・・・。 高座には上がったものの、落語はやらず、小咄いっぱいの40分でした。 最後に2人であいさつする予定だったみたいだけど、 談春が1人で「希望に添えない形の会になったことは、 重々承知しています。談志は『みなさんによろしく』と言って帰りました」と。
華やかな空間にいっぱいのお客。 余計にさみしいというか、悲しいというか、そんな会でした。
世代が変わっていくさまを見たような。
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