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2008/12/30 14:10
エリカ様帰国、紅白などいろいろありますが、 わたくし、喧噪から離れて「地球が静止する日」を観ました。
・・・。 これはこれは、けっこうなツッコミどころ満載の作品。 キアヌ・リーブスも何かちょっとヘンだったし、 物語もすごく・・・ヘンでした。
複雑な生態系を持つ、貴重な地球を人類が滅ぼす前に、 人類を滅ぼそうという地球外生命体が来る、って話なんですが、 全体的にもやーっとした感じで、具体的なことを何も言いよらん。 そういやあ、予告観ても、何だかつかめない作品でした。
にしても、80年前にその地球外生命体が、人間のDNAを採取した、 って前振りがあるのはいいんです。 でも、親玉の巨大なロボットみたいなのまで、めっちゃ人間の形してて、 鎖骨まできれいにあって、ホント、これでいいの?ってフォルムな訳です。 地球外生命体は、イカ、タコみたいなの、恐竜みたいなの、 2足歩行の人間みたいなの、そんなんばっかです。
「we can change」とジェニファー・コネリーが懇願するたびに、 オバマとノッチがぽわわわ~んって浮かんじゃって、 「これ、笑っていいの?」ってな状況。
で、最後もモヤモヤしたまま終了。 紙面での「今週のこの1本」にならって、評価カチンコを付けてみるなら、 2カチンコ(5カチンコ満点)といったところでしょうか。
でも、ジェニファー・コネリーはいいですね、顔が。 男っぽさもあって、色っぽさもふいっと出てくる感じです。
これが今年最後の映画になってはイカン!と思っているので、 「ゴッドファーザー」のデジタルリマスター版を見に行こうと思ってます。
ほんではでは。
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ヨシ様さん (95) |
2008/12/30 23:46
スケール大きい作品ほど意外とデテイールが曖昧だったりしますね^^;
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