2007/09/15 03:46
実は今日は明日(というか今日)の六大学の見所(明治・法政編)を書く予定だったのですが、掲題の試合をドームで観てきた(しかも延長12回の試合で終わったのが23時近くだった)ため、ヒマがありません…(-.ー;)ぼそっ@つーか、果たして明日起きられるのだろうか?俺は… とりあえず。投手は 明治の左腕・古川投手のキレ味 法政・平野投手の復活なるか? 打者は、 法政・和泉選手の成長振り 明治・行田選手が自らの豪快な打棒で「ビックマウス」のレッテルを払拭できるか!? こちらに注目してみたいと思います。 さて。 いい加減時間も無いので、気になった点だけを書きます…(-.ー;)ぼそっ@といってもまた横道に逸れるかもしれませんが… まず。 1.巨人の主力に、テレンコ臭。こいつらは、ホントに首位でクライマックスシリーズに行く気はあるのか? あ、予めお断りしておきますが、この夏甲子園で死ぬほど全力疾走を(帝京高校がらみ以外の試合で)観てきた為、テレンコ走に対する視線が相当厳しくなっています(2007-09-07付記事:ここ一ヶ月の、現地生観戦試合一覧。)。 (テレンコ=単位は秒) 2(左)谷 1回裏:ショートゴロ(4.78テレンコ) 3回裏:サードゴロ(4.69テレンコ) -> 早くも5回裏、初回からテレンコ☆炸裂の谷に代わって、矢野選手が代打、センターへの犠牲フライを放ちます(C6-3G)。 ナイス、原采配。 5(遊)二岡 4回裏:セカンドゴロ(5.24!テレンコ) ちなみに、6回表、先頭の7番倉選手のショートゴロを待って捕り、ギリギリアウト。 このときの倉選手(右打者)のタイムは、4.34秒。 もちろん、全力疾走でした。 もう少し足の速い打者なら、ノーアウト一塁のケース。 二岡選手のレンジファクターがリーグでダントツに低いというのも、納得のテレンコ守備でした。 6(捕)阿部 5回裏:ショートゴロ(4.64テレンコ) 守備でも。 4回表、内海投手がきちんとクイック(1.20秒)しているにもかかわらず梵選手に盗塁を許したり。 6回表には、代わった山口投手の球を(どうも記録はワイルドピッチだったようですが)後逸したりしていました。 ちなみに。 7回から代わってマスクを被った加藤選手、9回裏二死から起死回生の同点タイムリーを放ちました。 ナイス、原采配。 … あ、そうそう。 北京五輪の正捕手は、是非里崎選手でお願いします。 7(二)ゴンザレス 2回裏:セカンドゴロ(5.00テレンコ) 7回裏:サードゴロ(4.44全力疾走) 7回は全力でしたが、2回はテレンコ全開でした。 セカンドのポジションには。 いつでも全力疾走の脇谷選手、殆ど全力疾走の木村拓選手が居ますし、二軍にも寺内選手という有望株が居ます。 私がGMなら、確実にサヨナラですね。 … テレンコ野郎のことはこの辺にして、最後にとっておきの選手を。 8番中堅でスタメン出場した、清水選手。 3回裏の”ファースト(=一番アウトになる確率が高い)”ゴロでは、なんと3.91秒!(黒田投手が一塁ベースカバーに入るタイミングと、ほぼ同時にベース到達!) このタイムは、この試合に出場した全選手中、最速。 今日の打撃成績。 6打数4安打。 最後の4安打目が、最大5点差を跳ね返した末の、劇的なサヨナラ打。 … 清水選手に、中畑さんの24番を継いで欲しいと思ったときのこと。 サヨナラ打を打った彼がナインから祝福されているシーンを、観ながら。 久しぶりに、思い出しました。 巨人に自力V復活! 大道&清水で劇的サヨナラ演出(サンスポ速報) > ◆巨人・清水(サヨナラ安打) > 「あきらめる理由はひとつもなかった。最終目標にしっかりゴールしたい」 今日はドームに来て、本当によかったです。 > 巨人に自力V復活! 大道&清水で劇的サヨナラ演出(サンスポ速報) > (セ・リーグ、巨人9x-8広島、22回戦=延長十二回、巨人12勝10敗、14日、東京ドーム)土壇場の九回に5点差を追いついた後、負けのなくなった8-8の延長十二回だった。ベテラン2人がしぶとさを発揮し、巨人が苦しんだ試合をひっくり返した。 > > 先頭の代打・大道が右中間を破って二塁上で派手なガッツポーズをつくると、続く清水もフェルナンデスのナックルボールに食らいついた。打球は右中間を抜け、笑顔の大道が本塁を駆け抜けた。 > > 中1日で先発した内海が5回6失点とつまずきながら、原監督が「奇跡に近い」と振り返った九回の5得点で同点。延長に入ると上原と豊田が追加点を許さず、最後の最後に逆転勝ちを呼び込んだ。 > > 2位・中日が首位阪神を破り、巨人は3位ながら阪神に0・5ゲーム差と詰め寄った。下位チーム相手の連敗を2で止め、自力優勝の可能性も復活した。大きな、大きな1勝に原監督は「いずれ結果は出る。どんな状況でも前向きに戦うだけ」と言葉に力を込めた。 > > ◆巨人・清水(サヨナラ安打) > 「あきらめる理由はひとつもなかった。最終目標にしっかりゴールしたい」
コメントはまだありません。
トラックバックは受け付けていません。
有料コミュニティ一覧
コメント一覧
トラックバック一覧