2007/11/25 02:14
今日付けの報知に、こんな記事があったのですが。 愛工大・長谷部「20」“星野魂”継承で楽天エースナンバーにする (報知) > 米田球団代表は「空いている番号で調整します」と話すにとどめたが、本人が20番を希望していることは掌握済み。大学でつけていた21番はエース・岩隈が背負っており、長谷部が星野JAPANでつけている「28」は2年目・片山の番号のため、球団側に「20」を要望したようだ。 > 大学でつけていた21番 ん(?゚▽゚) 愛工大野球部のホームページによると(愛知工業大学 硬式野球部)、 > 18 ピッチャー 長谷部 康平 たしかに「18」と書いてあります。 しかし。 秋季リーグで投げている(と思われる)写真を見ると、確かに胸のロゴの下に21の数字が… 星野ジャパン帰り長谷部、成長見せ付けた(07年9月2日付:ニッカン名古屋)ほか … 写真がある以上「21」が正しいのかなと、思うのですが…(;-_-)@18は誤植、なんですかね? なお。 北京目指すプロ注目左腕・長谷部が胸の内(07年9月28日付:ニッカン名古屋) > 長谷部 本当に指名されるか不安でしようがない。本当にボクは指名されるんですか? 希望球団というのは特にない。正直、とってもらえるなら、北海道でも福岡でも(12球団)どこの球団でもいいと思っている。とにかく指名されないと始まらないでしょう。リーグ(愛知大学)からもプロ入りした選手を見ているので、プロの世界は甘くないのは分かっている。それでも(試合に)出られるような投手になりたいし、出場し続けることができる投手になりたい。 だったり、 愛工大・長谷部、楽天が獲った! 大学生・社会人ドラフト(07年11月20日付:中スポ) > 「空港に着いて荷出ししているときに(日本代表の)チームメートの人に『楽天だぞ』って知らされました」と長谷部。12球団OKで腹をくくっていた左腕は「決まって良かったなという感じでした」という。名古屋までの帰路は「日本に帰って来てホッとしたせいか爆睡してました」。 だったりという発言からすると、契約金をケチったりしない限りすんなり入団していただけそうです(;゚▽゚)b ちなみに。 北京目指すプロ注目左腕・長谷部が胸の内(07年9月28日付:ニッカン名古屋) > 愛知大学野球リーグでは4勝1敗。第4週を終えてチームは暫定3位と、まだ優勝の可能性は残されている。長谷部の今季の奪三振は5試合44イニングを投げて「63」。残るカードは中京大、愛院大の2校で、まずともに初戦の2試合の先発は濃厚。3戦にもつれれば、さらに登板回数は増えるだろう。愛知大学野球リーグのシーズン奪三振記録は、卒業後は日本ハム入りして活躍した先輩・西崎幸広氏が61年春に記録した「95」。今季の奪三振ペースを考えると、決して届かない数字ではない。 愛工大といえば、西崎幸広氏。 西崎氏と言えば、csイーグルス中継でお馴染みのsky・A sports+解説者。 インタビューとか、スムーズに進むと思うんですが(*゚▽゚)b 追伸 愛知工業大学 硬式野球部 > 18 ピッチャー 長谷部 康平 > 杜若高校出身 > 2004年入学 > 76kg 172cm 右投右打 > 野球においての今年の目標 : > 優勝 > > 趣味・マイブーム: > マージャン > > 野球を始めたきっかけ: > スポーツマンになりたかったから野球をやってみた > > 好きな選手: > 特にいない 「スポーツマンになりたかったから野球をやってみた」 … …(;゚▽゚)… なんか、不思議な選手ですよね… 愛工大・長谷部「20」“星野魂”継承で楽天エースナンバーにする (報知) > 楽天が大学・社会人ドラフト1巡目の愛工大・長谷部康平投手(22)に、背番号20を与えることを検討していることが23日、分かった。 > > 米田球団代表は「空いている番号で調整します」と話すにとどめたが、本人が20番を希望していることは掌握済み。大学でつけていた21番はエース・岩隈が背負っており、長谷部が星野JAPANでつけている「28」は2年目・片山の番号のため、球団側に「20」を要望したようだ。 > > 理由の一つは子供のころ、ファンだった中日のエース番号が「20」ということ。古くは杉下茂氏がつけ、現在は中田がつけている数字。特に、ドラゴンズの20番として印象に残っているのが星野仙一・日本代表監督だ。現在、アマ選手では唯一、五輪代表候補として星野ジャパンに加わっている左腕。20番以外にも「23」など複数の候補があるが、20番に決まればあこがれの闘将の精神を背番号で継承していくことになる。 > > 入団交渉は代表の最終メンバーに選ばれた場合、台湾から帰国した12月4日以降となるが、「20」を背負い、楽天の左腕エースとしての第一歩を踏み出すことになるか。 > (2007年11月24日06時01分 スポーツ報知) 愛工大・長谷部、楽天が獲った! 大学生・社会人ドラフト(07年11月20日付:中スポ) > 大学生・社会人選手を対象にしたドラフト会議は19日、東京都内のホテルで開催され、6球団が競合した東洋大・大場翔太投手(22)はソフトバンク、北京五輪アジア予選代表候補で、5球団が競合した愛工大・長谷部康平投手(22)は楽天が交渉権を獲得した。希望入団枠の廃止に伴い、1巡目は15年ぶりに入札抽選方式で行われた。 > > 台湾での野球W杯を終えて午後2時すぎ、成田空港に着いたばかりのところで人生を左右する進路が告げられた。 > > 「空港に着いて荷出ししているときに(日本代表の)チームメートの人に『楽天だぞ』って知らされました」と長谷部。12球団OKで腹をくくっていた左腕は「決まって良かったなという感じでした」という。名古屋までの帰路は「日本に帰って来てホッとしたせいか爆睡してました」。 > > 楽天がこの日になって大場から方向転換し、広島も慶大の左腕・加藤から長谷部入札に戻った。結果は5球団競合と人気が高騰した。名古屋に戻り、会見に臨んだ後は楽天の指名あいさつも受けた。プロでの師となる楽天・野村克也監督(72)からは「小さな大投手というイメージを描いている」と評された。173センチの長谷部は「言われたことないので頑張ります」と笑顔。野村監督が言う「小さな大投手」とは174センチだった荒巻淳。1950年に新人ながら26勝し、毎日を日本一に導いた。最高の賛辞だ。 > > 名城大・山内壮との愛知・杜若高出身コンビでの中日入りはかなわなかった。「一緒にやれればすごく気が楽だったと思うけど、そうなるとは限らない」。こちらもあっさり。そして「アイツはすごくドラゴンズに行きたがってたんで、すごいよかった」と、山内壮の中日1巡目指名を祝福した。 > > W杯の後は、星野仙一監督の秘蔵っ子として日本代表に合流する。20日が唯一のオフで、長谷部は21日に福岡入りする。 > (生駒泰大) > > 【長谷部康平(はせべ・こうへい)】 1985(昭和60)年5月21日、岐阜県関市生まれの22歳。173センチ、68キロ、左投げ左打ち。旭ケ丘中では硬式の少年野球「岐阜中濃リトルシニア」でプレー。杜若高では最後の夏の愛知大会4強で甲子園には縁なし。大学では1年春のリーグ戦から登板。愛知大学リーグでは通算21勝21敗。昨年は夏の日米大学選手権(米国開催)、世界大学選手権(キューバ開催)に唯一3年生として出場し、12月のアジア大会(ドーハ)には社会人選手に交じってアマ日本代表として出場。
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