或る野球観察人の、記録。~事実に基づいた批判は、問題なし。但し。事実無根の非難は、ガチで叩き潰してやんよ~

08/04/19 G0-1C@広島市民~小笠原選手にバントは「ある意味」当然の選択。の、補足。 /野球


2008/04/22 21:35

やはり、
「原采配なら、バント」
こちらが、当然の選択だと思います。

巨人新打線1番坂本&2番亀井が猛打賞(08年4月19日付:ニッカン)
>  原監督 ジャイアンツのDNAがある。王さん、長嶋さん、松井。おれも一応、入れておいていいかな。生え抜きはDNAを持っている。もう1度、ヨシノブに4番を打たせようと思っている。

小笠原選手は、生え抜きではありませんから。


まぁ正直、
生え抜きはDNAを持っている。
ここまでいくと、最早筆者には到底理解の及ばない世界ですが(2008-04-21付記事:目クソ、鼻クソ。)。



ちなみに。
小笠原バント失敗!原監督「0点じゃ勝てない」:巨人:スポーツ報知
>  4回無死一、二塁から小笠原に送りバントのサインも2球続けて失敗し、結局は併殺打で好機を逃した。

この時のタイムは、

4.50秒:一塁側態勢倒れ

膝の状態は依然、芳しくないようです。


巨人新打線1番坂本&2番亀井が猛打賞(08年4月19日付:ニッカン)
> <広島1-5巨人>◇18日◇広島
>  盛り上がるベンチの中で巨人原監督の口元は真一文字になったままだった。14安打で5得点。1番に坂本を抜てきし、4番に高橋由を据えた新打線が、狙い通りに機能した。本塁打なしで奪った得点は今季最多だった。「全体的に躍動感があった。自分の中では今季のベストゲーム」と試合直後には話したが、打順の話題にはトーンダウン。「僕の気持ちは、なかなか伝わらない。手前ミソになるし周りの目から見て書いてください」と静かに話した。
>
>  胸に秘めた思いや考えは山ほどある。昨夜、ホテルの自室で考え抜いた。現状のチーム状態、巨人の伝統。選手やファンの気持ち。育成と勝負。チームの危機的状況を救うため、託すべき選手は誰なのかを決断した。遠征先の名古屋から広島に移動し、自室に呼んだのは、4番に起用することを決めた高橋由だった。
>
>  原監督 ジャイアンツのDNAがある。王さん、長嶋さん、松井。おれも一応、入れておいていいかな。生え抜きはDNAを持っている。もう1度、ヨシノブに4番を打たせようと思っている。
>
>  リーグトップの本塁打を放っている高橋由。絶好の機会だった。打線の起爆剤として4番を任せたわけではない。勝負に勝つというだけではなく、伝統の巨人打線を、真の意味で復活させたい願いもこもっている。1番には急成長を遂げ、前日までの打率は日本人ではチームトップの坂本、2番には亀井。生え抜きの若い1、2番コンビを4番高橋由がかえす。DNAを持つ選手たちが暴れ回った。
>
>  ストレスがたまると首筋が硬くなり、後頭部の後ろに痛みが出る。17日、トレーナーにマッサージを受けた。苦しい状況は、原監督の体もむしばむ。チームを強くするための強い信念と大きな愛情が、原監督を支えチームを支えている。【小島信行】
>  [2008年4月19日8時40分 紙面から]


ソーシャルブックマークへ投稿(ソーシャルブックマークとは はてなブックマークに追加 Buzzurlにブックマーク

コメント (0)

コメントはまだありません。



トラックバック (0)

トラックバックは受け付けていません。