2008/04/26 23:22
ソフトバンク1-6ロッテ/試合終了 - プロ野球戦評 : nikkansports.com
高校生BIG3の中で一軍登録一番乗りとなったマリーンズの唐川投手。 プロ入り初勝利(´・ω・`)早くも初戦で達成… … お、おめでとうございます…(-.ー;)ぼそっ@来週の千葉マリンでの歴史的瞬間を、観に行く予定だったのですが… 2007-10-09付記事:最近の行動一覧。~来季期待の高卒ルーキーたち~ > プロ入り初勝利試合の生観戦が期待できそうな高卒ルーキー投手 > 本命:唐川(千葉ロッテ) > 対抗:佐藤祥&田中健(ともに横浜) > 大穴:佐藤由(東京ヤクルト)&清原(阪神) 四月の時点で早くも、本命の唐川投手の線がきえてしまいました…(-.ー)φ@まぁだからこそ、筆者も本命に挙げたわけですが… ・佐藤祥投手 筆者の期待通りに一軍で活躍中も、ビハインドでの中継ぎが多い為、狙い撃ち観戦はほぼ不可…(;-_-)… ・田中健投手 故障中? ・清原投手 流石に今の状況(チームが好調)では、出番無しか。 … …(*゚▽゚)… となるとやはり、ファームでのフォーム修正が完了した佐藤由投手待ち、ですかね…(-.ー)φ素直に神宮でよろしくおねがいします(2008-03-14付記事:中田選手&佐藤由投手、二軍落ち。) ソフトバンク1-6ロッテ/試合終了(ニッカン) > <ソフトバンク1-6ロッテ>◇26日◇福岡ヤフードーム > ロッテ唐川は初回のアウトをすべて空振り三振で奪う立ち上がりで3回まで2安打。ソフトバンク大場と互いに3回まで無失点。 > > ロッテは4回2死からオーティズ、橋本の連続二塁打で先制し、5回2死一、三塁では大場の暴投で1点を追加した。 > > 7回の3点で中押ししたロッテが5連勝。唐川は7回3安打無失点でデビュー戦勝利。 > [2008年4月26日22時37分] 佐藤が光明救援 高橋由、ラミを連続K(08年04月25日付記事:スポニチ) > 【横浜2-6巨人】横浜の先発・那須野が、まさかの死球KOで今季3敗目を喫した。初回、小笠原に5号3ランを被弾。2回には1死一塁にバントの構えで打席に立った際、巨人・高橋尚のボールが胸元をかすめて左肩を直撃。生命線の左肩打撲により2回3失点で降板した。光明は2番手のルーキー・佐藤が高橋由、ラミレスを連続三振に打ち取るなどプロ入り最多の4回を4安打1失点と奮闘したことだが、チームは今季最多の5連敗。大矢監督は「佐藤はいいピッチングだったが…」と振り返った。[ 2008年04月25日 ] ロッテ・唐川、プロ鮮烈デビュー! 7回無失点で初勝利 (サンスポ速報) > (パ・リーグ、ソフトバンク1-6ロッテ、8回戦、ロッテ5勝3敗、26日、ヤフードーム) 18歳の投手がプロ初登板で10球も投げないうちに、捕手のサインに首を振った。一回一死から仲沢を追い込むと、橋本からは変化球の要求。ここで唐川は、自ら球種を選ぶ。「直球がもうひとつだったので、そこでビシッといけば、乗っていけるかな」。天性の肩甲骨の柔らかさを生かした、しなやかな腕の振りから伸びのある直球。数球見た程度で芯に当てるには至難の球筋で、空振りを奪った。 > > この回は最後に松中からも空振り三振を奪うなど、難しい立ち上がりでアウトはすべて三振。「緊張はあったが、プレッシャーはなかった」。気持ちの揺れを投球には表さない、新人とは思えぬ落ち着きようだった。 > > 極度の不振に陥る相手打線、広い球場…。これら投手有利の要素を割り引いても、七回まで三塁を踏ませぬ要因となった、球威や変化球の制球力には、豊かな将来性がのぞく。中田(日本ハム)由規(ヤクルト)に先駆けて鮮烈にデビューし、平成生まれで初めてプロ野球で勝利を挙げた投手になっても「(投手有利の)初対戦で、タイミングが合わないことがあった」。冷静に分析できる姿に、秘めた可能性がうかがえた。 > > 完封こそ見られなかったが「まだ先は長いので、いずれ時が来たら、という感じ」。それもそう遠くないだろう。
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