2008/05/13 01:49
観客の故意の妨害行為を注意喚起再確認 - 野球ニュース : nikkansports.com
08/05/07(水)に東京ドームで行われた、T×G戦。 「レフトスタンドに陣取るタイガースファンが、ラミレス選手の打球をグラウンドへ叩き落した件」(2008-05-08付記事:08/05/07(水)T5-4G@東京D~今回の態度は、賢明(但し、速報段階)。) について、プロ野球実行委員会の見解が出されました。 観客の故意の妨害行為を注意喚起再確認(ニッカン速報) > 「神の手」再発防止へ-。7日の巨人-阪神戦(東京ドーム)で巨人ラミレスの本塁打性の当たりが、阪神ファンに当たって二塁打と判定されたことを受け、プロ野球実行委員会は12日、観客の故意の妨害行為を注意喚起することを再確認した。今後は各球場の電光掲示板や、場内放送でファンに協力を呼び掛けていく。 > [2008年5月12日21時36分] 今後は各球場の電光掲示板や、場内放送でファンに協力を呼び掛けていく。 … あのですねぇ。 確かにあんな輩でも、 「(おそらく、ですが)入場料を払って観戦している」 この点はそうなのでしょうが。 同時に、 「入場料」 というものは、 「観衆の皆さんに、試合の行く末を球場で直に見届けて頂く対価として頂くもの」 であって、 「手前勝手に試合展開を捻じ曲げる権利を附与するものではない」 わけです。 で、あるならば。 「今後は各球場の電光掲示板や、場内放送でファンに協力を呼び掛けていく」 などという、 「やったのかやらんのかわからんような、生温い措置」 ではなく、 「今後ああいった行為をした観客は、即刻退場の上IDをチェックして以後出入り禁止」 ぐらいは、当然。 あのシーン。 もう一度思い出してみてください(2008-05-08付記事:08/05/07(水)T5-4G@東京D~今回の態度は、賢明(但し、速報段階)。)。 「打球を叩き落したタイガースファン」 を見て、周りにいたトラキチどもがどういう行動をとったかを。 「叩き落したファンを非難」 するどころか、雁首そろえて 「一斉に手前の眼下にある緑色のフェンスをバカバカ叩きまくっていた」 でしょう。 あれはとりもなおさず、 「フェンスに直接、当たったんや!」 そういうアピールにしか、受け取れません。 「自軍の有利になるのなら、平気でウソもつく」 いやはや、 「人間って、素晴らしい生きモノ」 ですね(^-^)。 言っときますが。 「観客が触れた打球がどういった判定となるかについては、一切異議無し」 この点は、はっきりさせておきます。 > 公認野球規則 3・16 > 打球または送球に対して観衆の妨害があったときは、妨害と同時にボールデッドとなり、審判員は、もし妨害がなかったら競技はどのような状態になったかを判断して、ボールデッド後の処置をとる。
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