2008/05/22 01:38
千葉マリンスタジアムで行われた、今日のG×M戦。 ジャイアンツの小笠原選手が、三回裏の守備から退いたそうです。 原監督が“非情の采配” 4点リードで勝利目前の内海を交代(サンスポ速報) > ★小笠原が途中交代 > 巨人・小笠原が2打席凡退後、三回の守備から交代した。オフに手術したひざなど体調が万全ではないためで、原監督は「次の試合に向け、大事を取った」とコメントした。 プロ野球スコア速報 ロッテ対巨人 nikkansportscom もちろん。 三回表を終わってG5-0Mとリードしたということも、理由の一つではあるのでしょうが。 そもそも、 「三回で早々と代えなければならないような状態の三番打者をスタメン出場させていることこそが、おかしい」 はずです。 今日も、小笠原選手は。 ヒザを引きずりながら、走っていました。 お願いします。 > 原監督は「次の試合に向け、大事を取った」とコメントした。 このような中途半端な起用法は、一刻も早く止め。 完治するまで、無理矢理にでも休養させてください。 取り返しのつかない結末を迎えてしまう、その前に(2008-05-05付記事:080504(日)G7-2Ys@神宮~今日の、小笠原選手。)。 原監督が“非情の采配” 4点リードで勝利目前の内海を交代(サンスポ速報) > (交流戦、ロッテ5-8巨人、2回戦、巨人2勝、21日、千葉)前夜(20日)と同様、点を取り合う派手な試合展開の中、五回に球場が一瞬静寂に包まれた。四回まで1安打に抑えられていたロッテ打線が反撃に転じ、3点をかえしてなお二死一、二塁。ここで原監督がベンチを出たのだ。 > > 指揮官は球審に投手交代を告げ、4点リードで勝ち投手の権利を得るまであと1アウトだった内海を降板させた。顔色を失った左腕は、ベンチでボウ然と肩を落とすしかなかった。 > > 原監督は18日の広島戦でも、先発の木佐貫を1点リードの五回、2アウトの場面で代えている。2軍で調整してきた木佐貫と、開幕から先発ローテーションを守ってきた内海では立場が違う。しかもリードは4点だ。 > > “非情の采配”でベンチの緊張感を高め、ニガ手にしてきたロッテ相手に逃げ切り勝ちした指揮官は「自分の仕事はチームに勝ち星をつけること。先発できるメンバーはほかにもいる」と突き放した。 > > 5月に入り先発投手に白星が付いたのは3試合だけで、この日は上原に続いて高橋尚も2軍落ちした。中継ぎ陣と打線の奮起による3連勝を先発陣はどう受け止めただろうか。 > > ★ラミレスが2打席連発 > 巨人・ラミレスが三回の3ランに続き、五回にも16号2ランと2打席連続アーチで存在感を見せつけた。1本目は犠飛狙いでスライダーをとらえ、2本目はフォークボールを強振。交流戦2試合で3本塁打のラミレスは「東京ドームより広い球場で、しかも逆風だったのでびっくり」。5月に入って9本塁打を放ち、年間50本ペースの量産態勢になってきた。 > > ★小笠原が途中交代 > 巨人・小笠原が2打席凡退後、三回の守備から交代した。オフに手術したひざなど体調が万全ではないためで、原監督は「次の試合に向け、大事を取った」とコメントした。
ドラキチさん (26)
2008/05/22 16:57
Eaglesさん> こんにちは。 実力、人気とも球界のトップクラスの選手ですからね。 ケガでシーズンを、酷ければ選手生命を棒に振るような結果にはなってほしくないです。 責任感が人一倍強いのかもしれませんが、やはりケガをしっかり治してからプレーしてほしいと思います。 腰に違和感(張り?疲労性腰痛?)の高橋由伸選手は登録抹消なのに、小笠原選手は出続けなくてはならないのでしょうか? 怪我の程度は本人にしかわからないと思いますが、小笠原選手の状態がとても良いとは思えませんし、騙し騙しやっていける程度の軽症だとはとても思えません。。
Eagles fly freeさん (3)
2008/05/23 02:45
ドラキチさん、こんばんは。 お忙しい中(笑)、コメントありがとうございます。 将に、ドラキチさんの仰る通りです。 手遅れになる前に、首脳陣の主導で是非、小笠原選手にまとまった休養を与えて欲しいと思います。 > 腰に違和感(張り?疲労性腰痛?)の高橋由伸選手は登録抹消なのに、小笠原選手は出続けなくてはならないのでしょうか? --- 「所詮生え抜きではない小笠原は、ジャイアンツのDNAを持っていないから」(2008-04-22付記事:080419 G0-1C@広島市民~小笠原選手にバントは「ある意味」当然の選択。の、補足。) もしも、このような理由であった場合。 … 許せません。
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