或る野球観察人の、記録。

火~木のYs×G@東京Dで、気付いたこと+α /野球


2008/07/05 04:56

ドームで観ていて気付いたことを、時間も無いので箇条書きで。

・小笠原選手のヒザ、ほぼ回復
三連戦での動き(一試合は代打出場)を観察した限りでは、不安要素はほぼ払拭された(急なプレイでもヒザを庇うことなく、ほぼ全力で出来ている)と観ました。

五輪に向けても、朗報です(これを受けて、できればタイガースには、五輪に備えて新井選手のサードでの起用をお願いしたいところ=今岡選手が居ない今、それほど無理な注文ではないはず=ですが…)。


・加藤幹投手の踏み出し足
(開幕三連戦での登板では一塁側の高い位置からの観戦でしたので確認できなかったのですが)木曜の試合をバックネット裏から観ていて、プレートの一塁側端を踏んでいる加藤投手の踏み出し足が(つま先は真っ直ぐホーム方向へ向いているものの)随分と三塁側に踏み出しているように見えました。


慶大時代は、もう少し真っ直ぐ踏み出していたように記憶しているのですが…
(球速がイマイチだったのは、これが一因?)

なお、腕が遅れてくるのは、相変わらずの長所です。
このおかげでジャイアンツの打者陣はかなりタイミングを狂わされ、本来のスイングが出来ている選手は少なかったように見受けられました(そんな中あのド低目の球を掬い上げて右中間バックスクリーン寄りにぶち込んだ小笠原選手は、やはり凄い選手です)。


・中尾選手の打撃は、一軍レベル
これは火曜の戸田球場で観たフューチャーズ軍との試合での話なのですが、スワローズの中尾選手、やはり只者ではありません。
二軍で教育しなければならないようなレベルの選手ではないので、できれば今すぐにでも上げて欲しいところですが、となるとユウイチ選手か、武内選手が…


うーむ、難しい…

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