2008/07/08 02:30
いよいよ選手権(夏の甲子園)東西東京予選も開幕。 この週末は、プロアマ4試合を観戦してきました。 08/07/05(土) 11:00 Ys6-2M@マリスタ(2008年7月5日 【ファーム】 試合結果 (千葉ロッテvs東京ヤクルト)) 18:00 Sh6-12M@マリスタ(プロ野球スコア速報 ロッテ対ソフトバンク nikkansportscom) 08/07/06(日) 12:05 東海大高輪台10-2都城東@神宮(第90回全国高等学校野球選手権大会東東京大会) 17:30 Ys4-3M@マリスタ(2008年7月6日 【ファーム】 試合結果 (千葉ロッテvs東京ヤクルト)) … え? 「西武ドームのE×L戦や鎌ヶ谷のE×F戦はどうした?(σ・∀・)σ」 ですって(?゚▽゚) … …(*゚▽゚)… 08/07/05(土) Ys6-2M@マリスタ 第89回夏の甲子園出場記念ボールにヨシノリさんのサインを頂きました!ヽ(´▽`*)ノ@ヨシノリさん、ありがとうございまーす! Sh6-12M@マリスタ 大場投手プロ入り後初の生観戦機会!(σ・∀・)σ@渡辺俊投手を始め、両軍の日本代表候補の状態もチェック! 08/07/06(日) 東海大高輪台10-2都城東@神宮 東海大高輪台・高橋“腕マンショー”…高校野球東東京大会(報知) プロ注目の東海大高輪台・高橋雄投手が都立の雄・城東と激突!(σ・∀・)σ@祝・夏の甲子園予選開幕 Ys4-3M@マリスタ 若燕&鴎を二日連続生チェック!(σ・∀・)σ@なんと、中4日でヨシノリさんが先発! 「このプランが、一番お得でした!(#゚Д゚)クワッ!」 … えー、時間も無いので、手短に。 東海大高輪台10-2都城東@神宮 ・高橋雄選手(3年:180・80・右右) ワインドアップからの大きい胸の張り方や後ろが小さく前が大きいフォームなどいい点はあったのですが、個人的により興味を引かれたのはそのバッティング*1。 グリップは高く掲げるも力みは無く、内側から最短距離でボールを捉えるスイング、スパーンと綺麗に抜けるヘッドと、頭一つ抜けた存在でした。 なお、その他目に付いた選手でいうと。 東海大高輪台: ・坂本翔太三塁手(3年:176・81・右右) サード守備堅実。 5回表の(ピッチャーが弾いた)ショートゴロが4.23秒(ヘッドスライディング)と、なかなかの俊足。 ちなみにこの打席は、6-0とリードして二死一塁。 ともすれば、 「別にそこ(ヘッド)までしなくとも…という場面」 でしたが、必死の飛び込み(惜しくもアウト)。 「絶対、勝つ!」 この意志が強く、感じられました。 都城東: ・加倉井稜大投手/捕手(3年:180・75・右右) 背番号「2」の先発投手。 残念ながら5回二死から崩れてしまい、無念の交代となりましたが、ヒジのたたみ方が上手く、ストレートには力がありました。 降板後は四番・捕手として出場、交代の際、後を継いだ二番手の背番号「1」の長谷川投手にしっかりと手を回し、マウンドを託した姿が印象的でした。 ・長谷川武蔵投手(3年:176・81・左左) 前述のように、加倉井投手の後を受けて登板した背番号「1」。 (エースナンバーが先発しなかったことに)どのような経緯があったのかはわかりませんが、(結果的に打たれはしたものの)右打者へのアウトローのストレートがよく、タテ割れのカーブもキレがあり、明確な意図が感じられる複数の牽制フォームも○。 フィールディングに鈍さが見受けられたこともあり、正直もう少し絞った方がいいとは思いますが(81kgというのは、ちょっと信じ難い体型^^;)、非常に将来性を感じる左腕でした。 ・市村鉄平遊撃手(3年:173・65・右右) 前述のように、坂本選手の放った打球をフィールディングがイマイチの^^;長谷川投手がグラブ先で弾いたところを素早くリカバー、俊足を飛ばしてヘッドスライディングを敢行した坂本選手を刺したのが、この市村選手でした。 打撃でも(正直トップに行くまで無駄なバットアクションが目に付くきらいはあるものの)、3回のセンター前、5回の左中間二塁打、7回のライト前と、広角に打ち返すバットコントロールは秀逸。 ライトフライにヒット三本ということで一塁駆け抜けタイムが計測できなかったのは残念でしたが、5回のツーベースでは滑り込んで8.38秒と右打者としてはまずまずのタイム。 ランナーとしてのリード幅も大きかったですし、また逢いたい選手です。 #選手のデータは、大会選手名簿から * ヨシノリさん=佐藤由投手(仙台育英~スワローズ)のこと。 *1 記事によると肩痛からの復帰後間も無いとのことで、そのあたりもピッチングから受ける印象に影響していたのかもしれません。 東海大高輪台・高橋“腕マンショー”…高校野球東東京大会(報知) > ◆高校野球選手権 東東京大会 ▽1回戦 城東2―10東海大高輪台=7回コールド=(6日・神宮) 疲労の分だけ満足も大きい。ベンチ裏、初戦の重圧から解放された高橋は、思わず本音を口にした。「投げ込みが足りなくて最後はバテた。注目されていたんで、勝てて良かった」5月下旬に右肩痛に襲われ、ぶっつけ本番のマウンド。最後の夏に復調したのは、エースの意地だった。 > > 都立の星・城東との一戦。自己最速を2キロ上回る142キロの直球とスライダーで押した。5回には2点を奪われるが、失点はこれだけ。「最後は気持ちで投げた」7回7安打2失点、6Kとマウンドを守った。バットでも本塁打が出ればサイクルの暴れっぷりで、4打数3安打5打点。ワンマンショーを演じた。 > > 環境は過酷だ。午前6時起床で横浜から品川まで通学。グラウンドはバスで1時間かかるさいたま市内にある。バス移動中、フォークの握りで球を挟み続けるなど努力を欠かさない。深夜に帰宅後は牛丼を食べて熟睡。体重は入学時より13キロも増え、頑丈になった。 > > 巨人・井上スカウトは「スピードガンより速く感じられる。ウチの西村健太朗に似ている」と高評価した。「目標は甲子園です」未完の大器が、東京の夏を熱くする。 > > ◆高橋 雄輝(たかはし・ゆうき)1991年1月30日、神奈川・横浜市生まれ。17歳。芹が谷小1年から「渡戸スネークス」で軟式野球を始め、芹が谷中では「横浜ボーイズクラブ」で関東選抜入り。東海大高輪台では1年夏からベンチ入り。秋からエースナンバーを背負う。180センチ、80キロ。右投右打。家族は両親と弟。 > (2008年7月7日06時00分 スポーツ報知) デイリースポーツonline東海大高輪台・高橋雄、MAX143キロ野球 > 「高校野球・東東京1回戦、東海大高輪台10-2城東」(6日、神宮) > > プロ注目右腕の東海大高輪台・高橋雄が7回7安打2失点。甲子園出場経験もある都立の強豪・城東を下し「まずはクリアできてよかった」と笑みを浮かべた。4月に右肩を痛め、ボールを握れるようになったのは5月末。調整が遅れていたこともあり「投げ込みが不足していたせいか、途中でバテてしまった」と反省した。 > > それでも最速143キロをマークし、能力の高さを発揮。バットでも3安打5打点で自らを助けた。ネット裏には巨人、横浜、ソフトバンクのスカウトが視察。ソフトバンク・宮田スカウトは「緩急がうまく使えている。ひじの使い方が柔らかく、将来が楽しみ」と高く評価した。
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