2008/07/11 08:55
野村監督の唐川投手評に対し、唐川投手ご本人の談が、こちらだそうです。 > 「他チームの監督の評価を上げても今の僕の立場が変わるわけじゃない」 素晴らしい、切り返しです。 世の中には、幸か不幸か 「己のコントロールできることとできないこと」 とがあり、 「一方は刻苦奮励し、一方は大胆に切り捨てる」 プロにはこのくらいの姿勢が求められると思いますが、唐川投手にはそれがある。 2008-05-14付記事:080513(火)M8-2F@東京D~唐川投手、三連勝 上記記事を書いた後セリーグ相手に苦戦、二軍落ちも経験した彼。 パリーグ相手には復調傾向ではあるものの、筆者が観察した限り、やはり一朝一夕にクイックその他の細かい技術は上がっていません。 ですが。 それで、いいんです。 先人達が苦労して身に付けてきた技術が、そんなに簡単に身につくはずは無いのですから(2008-05-15付記事:080514(水)D4-1Ys@神宮~ピッチングの極意とは、なにか。)。 今、できること。 これから、やらなければならないこと。 唐川投手なら、わかっているはずです(2008-02-06付記事:自らの課題を認識し、克服に向けて地道な努力を惜しまぬなら、二年目のジンクスなど存在しない。)。 唐川 ノムさん低評価気にせず楽天食いだ(スポニチ) > ロッテの唐川が11日楽天戦(Kスタ宮城)で球団の高卒新人新記録となる5勝目を狙う。前回3日の同カードでは8回途中1失点で51日ぶりの白星。野村監督からは「あの程度のピッチャー。球速も手ごろ」と低い評価を受けたが「他チームの監督の評価を上げても今の僕の立場が変わるわけじゃない」と気にせず、名将を返り討ちにする。球団記録を樹立すれば記念のTシャツとボールの発売が検討される。 > [ 2008年07月11日 ]
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