或る野球観察人の、記録。

2008年07月15日(火)E4-4F@東京D~スワローズの目指す野球が、ここにある。 /野球


2008/07/16 02:30

長谷部投手のプロ入り初勝利を生観戦できるチャンスということで、東京ドームに行ってきました。

まず始めに。

プロ野球スコア速報 日本ハム対楽天 nikkansportscom

> 観衆16186人


そんなに、居ましたかね…(-.ー?)ぼそっ



今日も早いので、手短に。

野村監督、監督としての3000試合達成、おめでとうございます。
来季も続投との話があるそうで、であるならば試合中に小便で中座などしないようお願いします(σ・∀・)σ@どうしてもの時は、尿瓶で★


稲葉選手1500試合出場&1500安打達成、おめでとうございます!ヽ(´▽`*)ノ
二遊間に飛んだ打球なのに、ショートの西村選手が一度三遊間寄りにスタートを切った後、打球方向が逆なのを見て慌てて二遊間に飛び込んだため、グラブの下を上手いこと抜けるというアシストがあったわけですが、観なかったことにします。

西村選手については。
盗塁のスピードがないのも教育リーグで観たときから変わっておらず、ちょっと残念な結果となりました。

なお、稲葉選手の代走に送られた村田選手は守護神?の川岸投手にこれでもかというプレッシャーを一塁リードオフ地点からかけつづけ、見事ランエンドヒット(明らかにあれは盗塁のタイミングでスタートをきっていた)を成功させ、同点のお膳立てをする陰の功労者となり、スレッジ選手の故障で巡ってきたチャンスを見事活かしました。

プレッシャーという点では、(場面は違いますが)田中賢選手も同様。
プレートと塁間の攻防を逐一チェックできるというだけで、ネット裏(5000円)の元が取れました(^-^)

これが、スワローズの目指す野球でしょう。

福地選手クラスだと十分このレベルに達していますが、スワローズの若手/中堅はまだファイターズのそれに及びません。

ですが。
スワローズがいまだ及ばないのは、あたりまえ。

ファイターズにしても、長い年月をかけて熟成させたものなのですから(とはいえ、今日は川島亮投手のナイスピッチングで阪神に6-0と快勝したそうで)。

ちなみに、川岸投手は
1.抜群の球威があるわけではない
2.ウィニングショットも無い
3.クイックも早くない
4.クイックをするとコントロールがばらつき、直球の球威、変化球の精度共に落ちる


どうして抑えに使っているのか、よくわかりませんでした(最低二つは無いと、厳しい=小山投手には、それがある)。


勝ち星こそつかなかったものの長谷部投手は、十分合格点。
・球の出所が見難い
・直球とチェンジアップの腕の振りが同じ
・クイックが早い=ランナーを出しても動じなくて済む

あとは、体力ぐらいでしょう(交代した回は、球が上ずってきていた)。

チーム事情が許すなら、抑えで使ってもいいぐらいです。


貴重な同点打を放った森本選手ですが、それ以前の打席では全くタイミングがあっていませんでした(打席でのステップの踏み方が、好調時とは明らかに違っていた)。

しかし。
同点タイムリーを打った後の打席では、確実にステップの踏み方が改善されて(タイミングが合って)きていました。
今日以降、要注意でしょう。


新外国人選手の、ボッツ選手。
両打ちという点ではセギノール選手と同じですが、この試合を観た限りでは右と左で打ち方が違うように見受けられました(つまり、好きなコースと苦手なコースが右と左で違うということ)。

なるべくなら、左打席に立たせたいところです。


って、予告先発は左腕の片山投手ですね…(-.ー;)ぼそっ

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