シャーガーの日記

新潟記念はやはりグレイソヴリン系だった! /競馬


2007/08/27 01:43

今日の新潟記念はユメノシルシが好位から抜け出して快勝した。

私の予想は
◎アドマイヤモナーク
○ユメノシルシ
▲ヤマニンアラバスタ
△ダイイチアトム
△フェイトトリックス
△トウショウヴォイス

この予想のポイントはなんといってもグレイソヴリンの血を持っているということ。
新潟記念は毎年グレイソヴリンの血を持つ馬(特にトニービン)が好走するからだ。

新潟競馬場が今のコース形態になった2001年から見てみると
2001年 1着サンプレイス(母父トニービン)
2002年 1着トーワトレジャー(父トニービン)
2002年 3着ダービーレグノ(父トニービン)
2003年 1着ダービーレグノ(父トニービン)
2004年 2着レニングラード(父トニービン)
2005年 1着ヤマニンアラバスタ(父ゴールデンフェザント、母父タマモクロス)
2006年 1着トップガンジョー(母父ゴールデンフェザント)
2006年 2着サンレイジャスパー(父ミスズシャルダンはトニービン産駒、母父Cozzene)
というように毎年必ず連対馬を出している。

これを踏まえて、今回グレイソヴリンの血を持つ馬は
1枠02番アドマイヤモナーク(母父トニービン)
5枠09番ヤマニンアラバスタ(父ゴールデンフェザント、母父タマモクロス)
6枠12番トップガンジョー(母父ゴールデンフェザント)
8枠18番ユメノシルシ(母父トニービン)
の4頭のみ。
その中で私はトップガンジョーは無印にした。いくらここを目標にしているからといって、これだけの長期休養で8月入厩から今回の参戦。明らかに調整不足だと感じた。いくら時計を出していても、本数は足りないと考えた。
よって残った3頭を印上位にそのまま持っていったが、
◎アドマイヤモナーク
にしてしまったのが私のツメの甘さ。トニービンを重視したまでは良かったのですが・・・。
現在私は自分に馬券禁止令を出しているので馬券は購入しなかった。実際に買ったらどういう買い目になったかはわからないが・・・・。

あと今週に入ってから急に馬券を買いたい衝動が起こるようになってきた。
宝塚記念から馬券に関しては放牧に出ていました。ですが開催中止を境にこういう症状が出てきたということは中山開催を間近に控えて、自分の中の何かが帰厩してしまったということでしょうか・・・・。
それにしても今日は本当に危なかったです。普段は人に馬券を頼まない私が本気で頼もうか悩んでいましたから。

ちなみにその買い目は
札幌競馬11R白鳥大橋特別 アリアドネズラインの単勝2万円。
結果的には当たっていましたが、公約通り中央開催まで買わないと決めたのでなんとか購買意欲を抑えきりました。

今週はジャンプ重賞も含めれば4つ重賞がありますが、もちろん静観して京成杯AHで復帰する予定です。

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