2008/03/10 18:58
すごいですよね。 まず、42.195kmを走り切る、 走ったことも走ろうとしたこともないですが、 それができること自体がとてもすごいこと。 そして、およそ1km3分という平均速度。 才能だけでも走りきれないすごさ。 さて、北京オリンピックの代表が発表されましたが、 選考レースで気になったのが、福士加代子に高橋尚子の両選手。 前者は、中距離では日本最速クラス。 そして初マラソンで、スタミナ切れで、何度も転倒。 後者は、シドニー五輪金メダリスト。 逆転選出を狙った名古屋で失速。 福士は、練習でも42.19kmを走ったことがなかった、とのこと。 プレッシャーのない中でも走ったことないのに、 レースでスタミナがもつとは、とてもじゃないが考えづらく。 高橋は、昨夏に半月板をいくらか除去する手術。 本格的なマラソン練習は、今年に入ってからなんとかできた、とのこと。 さらに当日は腹痛といった状態だったようで。 実力者がマラソンを甘く見ていたのでしょうか??? そうとしか言いようもなく。 優勝を狙っていた発言も、 まぁ、未知であった福士はまだしも、 きちんとした練習ができていなかった高橋はいかがなものか。 心意気としては、もちろん良い事ですが・・・。 後出しの、故障の事実と体調不良も、イメージ良くはないですね。 中村選手は、面白そうな存在ですね。
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