広部玄記者日記「こちら裏・社会部」

本日の視点:「ゲーテ」 /社会


2009/05/15 23:59

ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ(1749~1832)。

 

先ほど放送されていた日本テレビ「アナザースカイ」に”出版界の革命児”こと幻冬舎・見城徹社長がゲスト出演していた。

 

超多忙な見城社長が「時間・空間を確保」するために飛ぶ「アナザースカイ」が、ナポリなどの南イタリアという。

 

その理由が、見城社長が、その生き方を目指しているドイツの文豪であり、詩人であり、弁護士であり、政治家であり、科学者でもあるという多彩な顔を持つゲーテが愛した地であり、「イタリア紀行」を書いた場所だからだという。同社は「ゲーテ」という名の雑誌も発行している。

 

ゲーテのエピソードとして、見城社長が話したのが、ゲーテの”恋愛”。

 

ゲーテはなんと、齢72の時、17歳の少女に本気で恋をし、プロポーズしたというのだ。

 

IQが185とも210とも推察され、常人の脳をはるかに超越した回転数を持っていたと思われる、「超天才」ゲーテ。ちなみに、カーネル・サンダースが、のちに世界的企業となった「ケンタッキー・フライド・チキン」を創業したのが65歳だ。

 

いい意味で脳の”柔軟度”が驚異的。いい意味で”非常識”である。

ソーシャルブックマークへ投稿(ソーシャルブックマークとは はてなブックマークに追加 Buzzurlにブックマーク

コメント (6)

ヨシ様さん

ヨシ様さん (100)

2009/05/16 00:42

常人には凡そ伺いしれない領域に達している気がします

ハジメちゃんさん

ハジメちゃんさん (2)

2009/05/17 00:24

ゲーテがニャントロ星人であったというのは本当でしょうか?

広部玄さん

広部玄さん (24)

2009/05/18 00:33

ハジメちゃんさま

 

「アルターゴゾ・エルバッキー・ムニューダー」(いわゆる宇宙生物「エルバッキー」)についての検証にひと段落ついたあたりで、「世界の支配者」説も流れた「ゲーテ=ニャントロ人説」あるいは「北野武氏=ニャントロ人説」の検討に入りたいと存じます。

広部玄さん

広部玄さん (24)

2009/05/18 00:35

ヨシ様さま

 

ある「異能者」の1つか2つの”欠点”(=犯罪等以外)をことさら騒ぎたて、その異能者が本来持っている圧倒的な天才性までも埋もれさせ、つぶしてしまうというあり方には懐疑的です。

リカさん

リカさん

2009/05/18 08:10

広部記者様

見城氏と、先日、都内某飲み屋で遭遇しました。氏は多分、会社の人間数人と。で、一つしかないテーブル席を占領していました。

カウンターの隅っこの目立たないところに、「どっかで見た顔だなあ」と思う男子が座っていました。が、その男子、しきりとテーブル席から顔を隠そうとしています。カウンターの反対側の端っこに座っていた私は、何気にオーナーに「あの向こう側のカウンターの人って誰だっけ?」と聞いたら、「ほら、村○ファンドのさ、村○さんだよ」といいます。

なるほど。で、見城氏と村○氏は親しいらしいのですが、「ああいうこと」があった後なので顔を合わせたくなかったらしいのです。

すると、その時、店中に響き渡る声で、見城氏が「ねえ、○○ちゃん(オーナー)、最近、村○君は来てるの?」と聞くではありませか。

そのとたん、村○氏はすかさずトイレに行き、しばらく出てきませんでした。

この時の、酔った見城氏の「店中に響き渡った声」と、ゲーテとが、どうしても結びつかず、なんとコメントしていいやらわからず、このようなエピソードを書かせていただきました。

広部玄さん

広部玄さん (24)

2009/05/19 15:44

リカさま

 

上記文章においては、「村○氏」と、真ん中の一文字を「○」にする意味が、事実上ほとんど失効しているかと思われます。



トラックバック (0)

トラックバックは受け付けていません。