広部玄記者日記「こちら裏・社会部」

本日の「非合法地帯」(イタチゴッコ編):「ガラス越し・韓国人水着露出売春女軍団」復活?(※刺激的内容含むため閲覧には注意下さい) /社会


2009/05/21 22:34

川崎駅近くの某エリアにある「ガラス張り売春店地帯」の一部が摘発されたという話は、約1週間前の5月15日に書いたばかりだ。

http://sns.nikkansports.com/users/hirobe/diary/show/111380

このエリアに関しては、以前にもエヌスクにも2回にわたって書いたことがある。

http://sns.nikkansports.com/users/hirobe/diary/show/105174

http://sns.nikkansports.com/users/hirobe/diary/show/109386

 

要するに、一見、ビキニだか下着だか、露出過多の格好をした「韓国人美女軍団」(多国籍も一部いた)が、小料理店を装った店の「ガラス越し」に手を振ったり手招きして客を勧誘、ガラスの中に入った男性客と奥で「売春」するというシステムだ。周辺に15店前後の同種の「ガラス張り」業者があり、相当”異様な雰囲気”に一帯が包まれていた。しかし、14日夜、一部のガラス張り店が警察に摘発されていた。

 

 

というわけで本日、同エリアに”潜入”し、「摘発後」の様子はどうなっていたかチェックしてみたところ、結論からいって、一部の「ガラス張り売春店」は”営業”し、露出過多の韓国女軍団も一部、ガラス越しに手招きしていた。

 

 

摘発直後からこれらの店が営業していたのか、最近”復活”したのか正確なことは不明。また、何割の店が、摘発後”復活”したのか(あるいは”営業継続”していたのか)も不明。

 

 

 

 

 

※男性(リュック姿)に手招き、男性が接近すると慣れた手つきでガラス戸を開けて中に入れ、再び戸を閉めた露出女。

 

※男性と目が合うとガラス戸を開け「イチマン」と”料金”を告げる、別の露出韓国女。

 

 

※1つの「ガラス張り店」の中に数人いるパターンが一般的か。 

 

 

数店程度しか”営業”していなかったが、早い時間だったため、ひょっとしたら遅い時間になればもっと多くの店が営業開始した可能性もある。ただ、摘発された店は”ガサ入れ時”に割れたとみられるガラス戸がそのままになっており、すぐ隣の棟は真っ暗でガラス戸に「貸家」という張り紙が張ってあった。

 

 

いずれにせよ「完全壊滅」はまったくなされておらず、摘発直後にもかかわらず、典型的「イタチゴッコ」的状況が確認された。

 

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コメント (6)

ヨシ様さん

ヨシ様さん (97)

2009/05/21 22:56

昔の遊廓みたいですね。赤線地帯を復活させても良いと思いますが、だめなんでしょうね

リカさん

リカさん

2009/05/22 00:05

広部記者様


警察関係の本などを読むと、よく、警察関係者とこうした風俗業、あるいはマル暴筋の人たちとの「癒着」が指摘されております。

多分、現実にあることだと思うのですが、警察関係者が、こうした「違法業者」から、定期的、あるいは「一時的」に「袖の下」、あるいは「過剰接待」を受ける見返りに、摘発日時を教える、などということは実際に行われているように思えます。実際、そのようなことをした、という元警察関係者の本を読んだことがあります。

従って、広部記者様の日記にある「ガラス越し売春店」についても、「要領の良い店」は、摘発日時を事前に知っており、その日だけ営業を停止。翌日から、またすぐに営業を再開した、ということは十分に考えられるのではないか、と思いました。

これは、警察と、そうした違法業者の「癒着」がある限り、広部記者様がいわんとする「イタチごっこ」は永遠になくならない、と思う次第であります。

ただ、中には、あえて「泳がせておいて」、一斉摘発に踏み切る、という場合もあるようですが(暴力団関係含めて。詳細省く)。ただしその場合、「クスリ」などが絡んでくると、警察内部での部署の扱いが違うため、「泳がせておいてトップを逮捕しようと思ったのに、なんでおたくの”課”が下っ端を逮捕してしまったんだ」などという、小説にあるようなことが、実際に起きている、ということを、ある弁護士から聞いたこともあります。非常に難しい問題かと思われます。

ハジメちゃんさん

ハジメちゃんさん (2)

2009/05/22 00:57

川崎、DEEPでよいですね。
昔はプロ野球チームもあったのに。

広部玄さん

広部玄さん (24)

2009/05/22 17:26

ヨシ様さま

 

やはり沖縄県宜野湾市真栄原新町が今に至っても異彩を放っていますね。

広部玄さん

広部玄さん (24)

2009/05/22 17:37

リカさま

 

中国では某KTV(高級カラオケ倶楽部、事実上売春システムが存在する店が一定程度存在。真面目なKTVも無論ある)オーナーから、所轄の公安担当官、幹部への賄賂について具体的金額や商品、渡すペースについて教えてもらいました。ただ公安側から「もらってる」と聞いたわけではないので、分かりません。日本においても大多数が真面目に摘発に取り組んでいる警察担当者だと思うので、時折表面化するごく一部警察官によるその種の事案は、真面目に捜査している警察官にとって、許しがたいものかと思われます。

広部玄さん

広部玄さん (24)

2009/05/22 17:41

ハジメちゃんさま

 

川崎といえば1991年に川崎球場に大仁田厚氏vsターザン後藤氏の「ノーロープ有刺鉄線金網電流爆破デスマッチ」を見に行ったことが思い出されます(笑)



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