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2009/07/06 13:56
繁華街などを、ネタ収集のためも含め”深夜サイクリング”していると、実に頻繁に目撃するのがこの「尾行男」である。
終電後になり、人が少なくなってきた時間帯や、もしくは終電前であっても、人影が少ない路地裏を、「若い女性が1人で歩いていると」、一定程度の確率でこの尾行男が当該女性をの後をつけているシーンに出会う。
尾行男はスーツだったり、ラフな格好だったりさまざまだが、20~40代くらいが目立つ。行動パターンはだいたい以下のようなものである。
①上記のシチュエーションで女性が1人歩きしているのを見つけると、10メートル前後の距離をとって、背後からえんえん尾行する。歩き方や挙動、目線などが不自然なためすぐ分かる。
②人がより少ない路地裏などまで女性が移動したあたりで、様子を見て、意を決して声をかける人もいる。声をかけずに、なぜかえんえんと尾行し続ける男もいる。また女性が男性と待ち合わせしていたことが判明したり、店に入ったりすると尾行を断念する場合もある。
③声をかけた場合、まれにそのまま”ナンパ”が成立することもある。先日は、そのまま近くのバーに一緒に入って行ったパターンを現認した。ただ、声をかけても不気味がられ、無視されることが多いと思われる。
というパターンが多いように感じる。すごいのは、時々、1人の女性に、3人くらいの男が尾行している”異様な”シーンを目撃することだ。この場合、3人の男は、互いを若干意識しつつ、”ライバル”が脱落するのを待っているように見えることもある。
このような「尾行男」が、尾行の末、”強硬手段”に出たり、犯罪性がある行為に出ることが、どの程度の確率で起きているのかは不明だ。ただ、こういった「深夜、繁華街を1人で歩いている女性」は最近、「無店舗型風俗店(いわゆる“ホテヘル”など)の従業員女性が事務所とホテルを往復している途中」、という場合が多いと推察される。
ただ、女性側は「自分が今、複数の男に尾行されている」ことに気付いていない場合も、その様子から、多いようにもうかがわれるものである。
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リカさん |
2009/07/08 12:39
広部記者様
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広部玄さん (24) |
2009/07/08 17:56
リカさま
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