|
2009/07/06 23:59
http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp0-20090706-514842.html 男が奇声を発し、傘で女性2人殴る 6日午前11時すぎ、東京都新宿区新宿5丁目と3丁目で、男が女性を傘で殴る事件が2件相次いだ。1人は鼻の骨を折る重傷。警視庁は連続襲撃事件とみて傷害容疑などで捜査している。 警視庁によると、午前11時10分ごろ、新宿5丁目のコンビニ店内で、20代の女性がいきなり男に左肩を傘でたたかれた。けがはなかった。男は奇声を発しており、女性は「見知らぬ男だった」と話している。約5分後、約300メートル離れた新宿3丁目の路上でも女性が傘で顔を殴られ、鼻の骨を折った。男は20~30代で、身長約170センチ、中肉中背。白いTシャツにベージュのズボン姿だった。(共同)
筆者は本日業務日ではないため直接取材していないことを最初に断っておきたいが、現場は「歌舞伎町」隣接エリアであり、筆者が極めて頻繁に通る場所でもある。
最初の事件が起きたコンビニも何度も利用したことがあるし、2件目の現場路上も数え切れないほど通過した場所。
この周辺は、かなりの数の防犯・監視カメラが張り巡らされており、犯人の男も恐らく複数の防犯カメラにその容姿がキャッチされている可能性が考えられる。
また、もし犯行前後に歌舞伎町エリアを通過していたら、さらに行動が絞られると思われる。
ちなみに歌舞伎町周辺エリアではしばしば、この種の”変質者”や、”意味不明の奇声を発しつつ接近してくる男”に遭遇する。また、ケンカを含めた”暴力事件”は日常茶飯事であり、何度も現場に遭遇し、かつ巻き込まれたこともある。
この種の事件に遭遇した際、当該犯人を路上で”私人逮捕”あるいは”制圧→通報”できればそれに越したことはないのだが、この手の変質者的犯人はわけのわからない刃物などを所持していたり、あるいは薬物を使用して感覚が麻痺していたりすることがしばしばあるから、ドラマや映画のように「正義感」だけの一筋縄ではいかなかったりし、実にやっかいだ。
以前も、付近で、この手のどうにもならない粗暴犯を制圧しようとしたことがあるが、よく見ると、当該粗暴犯は顔や腕などから出血しており、逮捕行為の際、「物理的に刺されたりするリスク」よりもある意味怖い「感染リスク」があるため、強く警戒したことがあった。(結局筆者の同時並行的通報により駆け付けた当局者により解決)
ところで、今回事件があったエリア周辺では夜だけでなく、日中からかなり厳重にパトロールが行われ、エヌスクでも何度も書いたように、”不審者の疑いがありそうな人”らを対象に、かなり徹底した職質が行われている。
にもかかわらず、警戒網をぬって、この手の男が逃走してしまうという事態がどうしても起きてしまう。こういった事件こそ、警察の威信をかけて、早急に犯人を逮捕することを望むものである。
|
コメントはまだありません。
トラックバックは受け付けていません。