|
2009/10/29 15:49
関係者から送っていただいた同書(恐らく11月6日発売)を読もうと思って表紙を見ると、帯にいきなり 「私は、この本で再び逮捕されることを恐れない!」とインパクト抜群の言葉が。
目次をめくると、 本物の「予言」とはなにか?俺が地震を止めた日UFOと終戦ドラッグとは…脳・宇宙・一行詩現代物理学と角川春樹異界・死者・交信などの刺激的ワードが並んでいた。
この本でいう「不良」「不良性」とは、いわゆる「ヤンキー」などの”街の不良”とはまったく違い、 「人間の脳がすなわち宇宙である」「人間という存在は、何からも束縛されない自由な存在である」(同書より) というベクトルと思われる。
あの角川春樹氏が、愛弟子の作家石丸元章氏に対し語り尽くした「生涯不良」の生き方。 まずは「2005年7月7日に地震を止めた」という話から読まねばならない。
|
|
ヨシ様さん (97) |
2009/10/29 22:29
安藤昇氏の著作に劣らないインパクトを感じます。 |
|
広部玄さん (24) |
2009/10/30 15:34
ヨシ様さま
ある意味「宇宙論」かもしれませんね。 |
ハジメちゃんさん (2) |
2009/11/01 00:31
石丸氏が自らシャブ中に陥っていく様子を綴った「スピード」「アフタースピード」は名作でした。
|
|
広部玄さん (24) |
2009/11/01 02:43
ハジメちゃんさま
”ゴンゾ・ジャーナリスト”ならではの、驚異的な文章でしたね。 |
トラックバックは受け付けていません。