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2009/11/04 16:40
だいぶ前から問題になっている件であるが(少し前の週刊文春などでも書かれていた)、ある種の携帯電話(iPoneなど)で撮影した写真をブログなどに掲載した場合、その設定次第では、ブログにアップした写真から「個人情報」が割り出されてしまうことがあるようだ。
当該携帯を使ってある設定で撮影した場合、その写真には「ジオタグ」という位置情報データ(緯度経度)が書き込まれてしまう。その写真をブログなどに掲載した場合、あるソフトを使えば、「その写真が撮影された場所の緯度経度データ」があっさり割り出されてしまうというのだ。
例えば、あるアイドルが、自宅内で当該携帯を使って何かを撮影し、その写真画像を自分のブログにアップしたとする。そのブログを見たファンが、その写真をあるソフトで解析。ジオタグから、撮影場所の「緯度経度」を割り出す。その緯度経度データを、ネット上の地図サイトに表示させれば、アイドルの「自宅がある場所」がある程度絞り込まれてしまうというのだ。
設定そのものを変えたり、撮影写真のジオタグデータを消去するなどの「対策」があるようだが、知らないままで「ジオタグ」データ付きの写真をアップし続けている芸能人らも、まだ結構いるかもしれない。
便利なことの裏には、思わぬ落とし穴があることが多い。特に今回は「個人情報」が割り出される可能性があるわけだから、深刻だ。こういった「深刻な落とし穴」が想定される場合、販売会社などは、事前に、くどいほど、ユーザーに「リスク」を通知する必要があるのではないかと思った次第。
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ヨシ様さん (97) |
2009/11/04 16:50
こんなことがあるんですね。驚きです。
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広部玄さん (24) |
2009/11/04 17:18
ヨシ様さま
個人的には、以前も書きましたが、コンビニなどのレジで各種料金を振り込むなどした場合、すぐ後ろに並んでいる人らから簡単に振込用紙に書かれたデータが見れてしまうというような「アナログ的」な”個人情報漏洩”も問題と思います。 |
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