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2007/07/12 01:45
本日夜、会社で選挙関連の原稿を書いていたら突然、私の名前を指名して、とある不動産会社の若い女性から電話が来た。
要は、新築ワンルームマンションを投資用に買うことを勧めてきたのだ。片っ端から社会人に電話をして”飛び込み電話営業”しているわけである。ある種”スパムメール”のような印象を持つ。かつて「ココ山岡」の店先を通過した際、美人店員数人に呼び止められ、イスに座らされ、さんざん歯の浮くような見え透いたお世辞を言われ、すっかり気分が良くなってしまいあわや超高額ダイヤを買わされそうになった瞬間目が覚め、ギリギリで回避した”トラウマ”があるため、この種の電話には本能的に距離を置いてしまう。
ただ、そんなことよりも気になったことがあった。弊社の代表電話などではなく、一般に公開していない内部関係者用の外線電話にその女性から電話がかかってきたからだ。
さらに、この「個人情報保護」が叫ばれている時代。私の「個人情報」はいったいどのような形で出回っているのか。不気味だ…。
その若い女性に「この電話番号はなぜ分かったのですか?」「ところで何を見て、私のところに電話をかけてきたのですか?」などと聞くと、すぐ、上司だか先輩社員と思われる、非常にトークがうまい男性が電話をかわって出てきた。
その男性によると、
①名簿を見て電話をかけた。 ②その名簿は、すでにやめた社員が「名簿屋」から購入したもので、どこから購入したかなどは分からないが、1枚に30人程度の「名前」「所属会社名」「会社住所」「会社電話番号」などが書かれており、20枚程度がセットになっている。 ③なぜ「秘密電話番号」にかけたかについては「その名簿に書かれていたので」というほかない。 ④その名簿は、日刊スポーツの社員はほかに書かれておらず、さまざまな企業の社員がランダムに並べられている。なぜ、そのような順番で並べられているのかについては、前述の理由で分からない。
という。
ただ、「やめた社員が購入した」ほど以前に入手したのであれば、なぜ今さら突然私のところに電話が掛かってくるのか。疑問はいくつもある。
実はその不動産会社、結構有名な会社の関連会社。
私はその男性に
「さすがにこの時代、突然会社に電話してマンション販売の売り込みかけるのは、ちょっとどうなんでしょうね…うーむ」
と苦言っぽい言い方をしてしまったが、その後”投資論議”になってしまい、「南アフリカのランド投資がどうのこうの」とか「リートのほうがどうのこうの」などと議論は30分近くヒートアップ。
そんなこんなで結局、公開していない極秘電話番号がなぜ、その名簿に載っているのかはなぞのままであった。いったいどこから”流出”したのか。そのようなランダムな名簿はいつ、だれが作ったのか。今後機会があれば、真相に迫ってみたい。
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べ~YAN♪さん (28) |
2007/07/12 11:02
分かりますよ。
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広部玄さん (22) |
2007/07/12 13:30
ルナパパさま、こんにちわ。
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