広部玄記者日記「こちら裏・社会部」

独占告白:隣の住民が”詐欺グループ”だった!? /社会


2007/07/14 01:26

独占告白といっても、結論から言って、自分のことである。

 

 

実は、最近まで住んでいたマンションの隣室の住民が、ほぼ間違いなく「サギグループ」だったのであります。

 

 

 

隣の住民がサギグループというのは、社会記者の居住環境としてはまさに申し分かったともいえる(笑い)

……というのはもちろん冗談で、最悪に近い。

 

 

 

 

ある日突然入居。すれ違って挨拶しようとしても、突然携帯を取り出して会話をしたり、5、6人の人相が怪しげな若い男たちが出入りしていたりと、不審な雰囲気は漂いまくっていた。

 

 

 

 

「いったい何をしている人たちなんだ…」と危機管理的観点からさりげなく感心を寄せていたところ、あることがきっかけで”業務内容”がほぼ分かった。ついでに”業者名”まで判明してしまった。

 

 

 

 

いったい、いかなるサギなのか? 

 

ちなみに、一般的な「振り込めサギ」「おれおれサギ」とはちょっと違う。

 

 

というより、より複雑で、結構引っかかりやすい手口だ。さらに被害も届けにくいからやっかいだ。潜在的被害者はかなりの数に達することが予想される…。

 

 

 


そのサギ手口の概要と、マンション一室における業者の男たちの”日々の仕事内容”について、コミュニティーコーナーに何回かに分けてアップしていきます。

 

 

 

 

 

 

 

(筆者注:現在地方にいるため本当に通信環境が悪い。まずログインして自分のコーナーにたどりつくまでだけで、何回か途中で通信が切断されたりして10分以上かかった。さらにこの日記を1度書き、書き込みボタンを押したところでフリーズして吹っ飛んだ。再起動してやり直し、再びログインしようとしたところで、通信が切断……といったことをえんえん繰り返している具合だ。爆発的にイライラしたので気晴らしに鼻の下のうっとおしいひげをそり落とそうとしたところ、持参した電動ひげそりの電源がなくなって、切れた。充電用コードを持ってくるのを忘れたため、ひげをそることができなくなり、鼻の下は右半分だけひげがないという、コントのような情けない風貌のままこれを書いているということをまずは、告白せねばなるまい。余談だが先日、高速回線のモバイル接続ツールが支給されたのだが、実はそれは東京23区周辺などの都市部のみにて使用可能なもので、ちょっとでも地方にいくと電波エリア外でまったく使えず、地方では、従来使っていた遅いモバイルツールを使わざるを得ない。ただこの従来のモバイルツールだと、エヌスクは重すぎて、アクセスしたりページを更新したり、次のページに行くだけでもいちいち何分もかかり使い物にならないのが実情でうんぬんかんぬん……とこれを書いているうちにまた回線が切れた。要するに何が言いたいかというと、たったこれだけの日記をアップするだけで、おおよそ1時間の作業時間を要し=執筆時間除く=、睡眠時間がどんどん削られていっているということであります…)

 

 

 

 

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