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2008/02/26 22:05
某喫茶店(注:聞こうとして聞いてるわけではなく、自然に耳に入ってきてしまう)にて。
スカウトマンの男性(色が黒く20代と思われる。ソフトな話し方)と、若い”ギャル風”女性2人。男性がしきりに女性2人に「キャバクラの体入(体験入店)」するよう説得、勧誘している。
「体入だけで、1万円札が3枚とか4枚もらう子もいるよ」「渋谷はね、若い客に見えて、実は結構”太い客”がいるの」「基本的には疑似恋愛だから」「全額日払いだから。その後、週1ダケでもOK」「ノルマは一切ないから。パッと見た時のビジュアルが良ければOK」「童顔の子が人気出るの。18歳以下に見える子が。見た感じ、童顔だからいいんじゃない?」「○○(店名)はアットホームで歴史もあるし系列も多いからまず潰れない」「この後、行ってみる? 面接」
などと次々言葉を浴びせる。女性2人は「うーん」と迷い続けている様子。 そのうち徐々に男性は当初勧めていた「キャバクラ」入店から、「セクキャバ(セクシーパブ)」入店を徐々に勧め出す。
「店内は真っ暗なんだよ」「基本的にM男が多いから。何かされそうになったら手をからめちゃえばいい。手がふさがっちゃうから」「抱き合っちゃえばキスもできないし。この店は20分に1回(触らせる時間が)あるだけだから。ほかの店は常時だよ」
でも女性2人は「セクパブ」への体験入店に及び腰だ。
女性A「何されるかわからない」女性B「かわしかたがわかんない」女性A「あたしは無理かな…」女性B「そこで1回3000円のチップもらうくらいなら(=20分に1回の特別タイムのことか)、時給いいキャバで頑張る…」
そのうち、男性は「ソープランド」やヘルスなどの入店までちらつかせ始めた。
「たとえば吉原で(ソープランド嬢を)やってる人は、”1000万稼いで事業を始める人”とか”借金まみれの人”とかなんだよね…」
女性は、特段反応を示さず、”風俗入り”はない模様。男性は話題を一時的に変えるため、「将来はどうなりたいの?」と女性2人に聞いた。女性いわく…、
女性A「将来? VIPでBIGになる」女性B「あたし? 何もしたくない。”お金さえあれば”っていう感じ」
しまいにはこの男性も、自分の”稼ぎ”をアピールし始めた。
「先月は12人、その前の月が14人…10カ月以上、毎月2けた、10人以上の女の子を(キャバクラや風俗などの店に)入れてるからね。この店(注:具体的店名をいう)だけで月60万円だよ(注:店から紹介料などのギャラをもらった)。まあスカウトはずっとやる仕事じゃないじゃん…」
あわやその日のうちにキャバクラかセクシーパブか風俗で、この女性2人組働き始める(体入)する可能性も当初はあったのだが、結局、最後までどこに体験入店するのか煮詰まらないまま、この日の”交渉”は終わった模様。
まあ、こんなことを逐一聞いている私もどうしょうもない暇人だ。(注:冒頭にも書きましたが決して盗み聞きするつもりはなく、あまりにも大声でやり取りしていたため、結果的に耳に入り記憶に残ってしまったというわけです)
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ヨシ様さん |
2008/02/26 22:09
ほうこうやって地道にスカウトしているのですね
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highmanさん |
2008/02/27 00:24
迷えるということは、ギャル2人は上玉ですね!?(笑い) |
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しんすいさん (10) |
2008/02/27 08:34
昔、新宿で似たような話をたまたま同じようなシュチュエーションで聞いてしまった事があります。
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広部玄さん (25) |
2008/03/09 14:56
ヨシ様さまこんにちは。
最近、法的規制がかなり強くなってきましたね。 |
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広部玄さん (25) |
2008/03/09 14:57
highmanさまこんにちは。
確かにスカウトの男性が強い興味を抱くような風貌をしておりました(笑い) |
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広部玄さん (25) |
2008/03/09 15:05
しんすいさまこんにちは。
いわゆるチェーン系カフェではなく、コーヒー1杯の料金が高めの店ですと、店内が静謐なこともあり、この種の”商談”が嫌でも耳に入ってきてしまいます…。 |
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