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2008/03/01 15:08
本年元日付でインタビューした、沖縄県最南部、西表島奥地からさらに船で渡った無人島「外離(そとぱなり)島」に約15年住み”全裸サバイバル生活”をしている”全裸原始人”長崎真砂弓さん(72)からなんと「はがき」がきた。
なぜ無人島なのにはがきを出せるのか?? 水道も電気も電話もない密林と浜辺で自給自足に近い野生生活をおくっている長崎さんだが、月に1度程度、西表島に手こぎボートで渡り、わずかな貯金を切り崩して米などの備蓄食糧を調達しているのだ。
はがきは西表島に渡った時に書いて投函したとみられ、達筆である。長崎さんによると、 「沖縄は季節風が強く、波が高く、昨年の暮れから60日ぶりに(西表島に)買い物に来ました」
とのこと。記事ではさんざん、
「フルチン説教」
とか
「全裸無人島おじさん」
とか
書いたのだが(注:掲載紙は西表島の長崎さんが定期的に立ち寄る商店に届けておいた。それを2ヶ月ぶりに渡った時に確認したと思われる)、はがきではこんな記事を評価していただいていたことで、長崎さんの寛大な心を感じとることができた。
八重山は間もなく、一足早い海開きの季節になる。
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ヨシ様さん |
2008/03/01 18:53
流石にこの島には郵便局はないようですね^^; |
ハジメちゃんさん (2) |
2008/03/02 00:51
そんなに金銭的余裕があるという訳でもない中で
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広部玄さん (24) |
2008/03/09 16:16
ヨシ様さまこんにちは。
いわゆる「文明」的な機器や施設は絶無に近いですね。 |
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広部玄さん (24) |
2008/03/09 16:17
ハジメちゃんさまこんにちは。
そう思います。長崎氏は全裸という格好とは裏腹に、哲学者のように深く、鋭い思索をするので話していて非常に勉強になる部分がありますね。 |
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