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2008/03/26 16:29
先日もエヌスクで書いたが、30日にディファ有明で開催される、前田日明氏がプロデュースする”腕っ節に自信がある、全国の不良・アウトローを集めた総合格闘技大会”「ジ・アウトサイダー」の対戦カードが昨日、事務局より発表された。 http://www.rings.co.jp/outsiter_vs1.html
中でもアウトローが最も注目している参戦者の1人は、「ストリートファイト東京ナンバー1」と称する”本物のアウトロー”瓜田氏だろう。歌舞伎町に育ち、新宿界隈では数々の武勇伝を残す”有名人”の瓜田氏は一時”その筋”にも所属していたとされる。前田氏も「週刊プレイボーイ」のインタビューで注目選手として真っ先に挙げており、東京のアウトロー界では、”何をするか分からない”と、かなり恐れられている存在だ。ちなみにブログでは前田氏へ「路上で俺とやんないすか?」と”挑戦”もしている。対戦相手は「aym-jet(アユム ジェット)」氏という「格闘技歴:我流10年、合気道1年」という以外ベールに包まれた選手。瓜田氏は自身のブログで「当日は殺す気でこいよ。マジで殺す気で喰い殺します」と宣言している。同ブログによると、瓜田氏を恐れてか、当初の対戦決定者は瓜田氏との対戦を辞退したほどだったという。
さらに注目されるカードは、有名暴走族「夜櫻会」3代目総長・加藤氏と、”伝説的ストリートファイター”とされる与国氏(当時は違う名字)の”壮絶バトル”だろう。加藤氏は、前田氏が同じく「週プレ」のインタビューで、強そうだ、と評していた人物で、現在は有名総合格闘家エンセン井上氏関連のセキュリティーグループに所属しているようだ。一方の与国氏は、瓜田氏も「先輩」とブログで書くほどの存在で、かつて東京周辺の暴走族やチーム、愚連隊などの中でも”最強”と呼ぶ人もいたほどの伝説的喧嘩師らしい。本人のブログなどによると、20代半ばごろに「この人生は間違い」と気付き、仏教を学んだり、人のためになることをしているようだ。アウトサイダー事務局も与国氏のことを「生きる都市伝説 降臨」と宣伝しているほど。
このほかも個性派が多く、気になるのは、ブラジリアン柔術家の現役弁護士堀氏と「柔道サイボーグ」選手の一戦や、「前橋の暴走柔道王」vs「ハマの最恐ギャング連合」、「ハマの狂犬」vs「山口の暴走戦士」など、興味深いカードが並んでいる。
問題は、実際に試合当日、”欠席者”が出ないかどうかということと、会場内における喧嘩や騒乱などの”2次的バトル”が起きないかどうかということか(注:前田氏によるとかなり厳重な警備体制を敷くようではある)。
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ヨシ様さん |
2008/03/26 17:38
はったり合戦のマイクパフォーマンスも見もの
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広部玄さん (25) |
2008/04/05 16:06
ヨシ様さまこんばんは。
当日の日記に数回書きましたが、多少の乱入などはありましたが、結局「事件」にはならずに無事終わりました。 |
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