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2008/04/28 13:31
http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp0-20080427-353328.html 自称京大大学院生の男(30)が27日、神戸市の県立高校の文化祭で、15歳の女子生徒のスカート内にデジカメを向けていたとして、県迷惑防止条例違反の現行犯で逮捕された。この男、両ひざを立てるようにして座り込んで催し物を見ていた少女を撮影していたという。デジカメを向けていたのが本当なら、両ひざの間を盗撮しようとしていたのかもしれず、それであれば言語道断だ。
さて、それとは別に、この件で思い出したのだが最近、この「両ひざ立て」座り系の女性が露骨にスカート内を露出させている光景に都内繁華街路上などでしばしば出くわす。目のやり場に非常に困ることがある。
また、先日「下着露出」で逮捕された沢本あすか容疑者もそうだが、秋葉原などでは、明らかにわざと男性らに撮影させるために、両ひざを立てて座っていたり、ミニスカートで下着が見えるようなポーズをとる女性さえ出現している。
今のところ、沢本容疑者が下着を明らかに意図的に露出させていたのを撮影している側の男性が、訴追されたという話は聞かない。ただ、沢本容疑者のような女性もいるので、その辺の”線引き”が難しくなってくるであろう。
以前、紙面のほうのコラムで、「露出過多女性に秘部を”のぞかされる”被害」みたいな感じの原稿を書いたことがあるのだが、駅のエスカレーターや階段などで、無意識に前を見上げたところ、前に超ミニスカートの女性がいる時など、困るときがある。ひたすらそっちのほうに焦点を合わせないように目線をそらし続けるのだが、それが逆に不自然にうつる可能性もある。
ヘタに携帯でメールをかちゃかちゃやり出したら、携帯カメラで撮影していると疑われる可能性すらあるから、携帯をしまう。また、夏場に増えるのは、座ったり、しゃがんだりしている女性の腰の部分から、下着が豪快にはみ出ていたり、それだけならまだしも、尻の割れ目が露骨に見えていることもしばしばだ。
その時、板倉宏教授に聞いた話では、「通常衣服を着けないような場所、をのぞき見ると軽犯罪法違反などに問われる可能性がある」「尻を露出している女性が路上にいた場合、”通常衣服を着けないような場所”ではないので、基本的には男性側に問題はないと思われる」とのことであった。
また、「公衆の目にふれるような場所で、人々に嫌悪を催すようにして尻、ももなどをみだりに露出した場合」は逆に女性が軽犯罪法違反などに問われる可能性があるという。沢本容疑者は都迷惑防止条例違反容疑の逮捕だから、各都道府県によって、迷惑防止条例が適用されることもあるかもしれない。
とりあえず、「偶然見えてしまった」という状況では、男性側が訴追されることはなさそうだが、いつ、どんな”誤解”をうけて巻き込まれるか分かったものではない。
沢本容疑者のように、秋葉原歩行者天国というある種”特殊な空間”で”意図的に路上で露出する女性” が出現してきたことで、「スカートの中をめぐる法律」も非常に微妙な状況になってきた気もしなくもない。
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ヨシ様さん |
2008/04/28 15:49
ミニスカートの子はある程度「見られたい」という深層心理もあるのかなとは思いますが、難しいですね |
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広部玄さん (24) |
2008/05/01 00:55
ヨシ様さまこんばんは。
見せパンとかいう紛らわしいモノもありますからねえ(笑い) |
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