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2008/05/02 12:24
かつて、歌舞伎町などではよくあった、アジア系の違法”本番”エステだが、高円寺で久々にその種の店の「強引勧誘女」に遭遇した。
駅近くの路地で夜、30代半ばくらいの中年女(自称台湾人)と目が合うやいなや、「1万円でゼンブサービスあるよ。最後まで1万円で大丈夫だよ」と執拗に声を掛けてきた。”ゼンブ”とか”最後”というキーワードは、事実上の「売春行為」の勧誘だ。
「中国人の店ですか?」と聞くと「台湾だよ」とのこと。たまたま筆者が進む方向と同じ方向に店があったため、断る筆者に対し、えんえんつきまとってきた中年女客引き。
※高円寺の裏路地で執拗に筆者をその店に誘引する自称台湾人中年女。
その店がある、という雑居ビルの前に着たが、看板らしきものがなく、極めて怪しい。拒否を続けてはいたのだが、「コッチコッチ」と、強烈にビル内に入るよう促されたこともあり、「一応、どんな店構えかだけでも確認するか」との気持ちが生起し、なし崩し的にビル内へ。エレベータに乗った。
※先にエレベーターに乗り、同乗を強く促してきた中年女。
3階で下車。もちろんこっちは入店するつもりなど絶無なのだが、一応店構え確認のため、その店の玄関まで、ビルの廊下を歩き、その女についていった。
女が「ここ」と指差した○○○号室の玄関にはなんと、何一つ「看板」「店名」などを示すものがなかったのだ。つまり外見上は、内部が「違法エステ店」なのか「ただの住居」なのかもさっぱり分からない構造。店名さえ存在しないという「看板なし違法エステ」だった。
※「看板なし」違法台湾系エステ店の玄関。外見からはまったく何の部屋か分からず不気味だ。
内部だけをちらっと確認して、さっさと引き上げようとすると、この中年女が突如興奮しだしてキレた。
「アナタ、イクの?イカないの?どっち?イクならはいる。イカないならはいらない。どっち?」「ダカラ、はいる?はいらない?どうするの?イカないならはいらない!!」「オカネあるの?オカネないなら帰って!!」
こっちは一言も店を利用するとは言っていないどころか、むしろ断続的に行く気がないことを主張しつつ、強引な勧誘にしたがって、なし崩し的に店の前までちょっと来た…というだけのことだが…。
入る気がさらさらないことを見越したのか、女は不機嫌そうな顔をして何事かまくしたて「もういい!」みたいに叫んで、玄関の中に入ってしまった。
果たしてこんな怪しい店を利用している客は、どのくらいいるのだろうか…。
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ヨシ様さん |
2008/05/02 12:27
この口調からしてほとんどいないのでしょうね
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広部玄さん (24) |
2008/05/02 21:35
ヨシ様さまこんばんは。
リピーターをのぞき、客引き以外の手段で入店しようがないですからねえ…。 |
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