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2008/05/11 00:58
最近、隣人の騒音がうるさいなどのささいな理由で殺人事件に発展する事件がしばしば起きて驚くが、なんと、 「くつ下の悪臭」を注意された大学生がルームメイトを刺殺する事件があったという。
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2008&d=0509&f=national_0509_017.shtml (中国情報局サーチナより)
この”想定外”の殺人が起きたのは、日本ではなく中国。上記サーチナによると、刺殺した容疑で逮捕されたのは中国の武漢工程大学の男子学生という。 この学生は、ルームメイトから「お前のくつ下は臭すぎる」と注意された。さらにそのルームメイトは、学生のくつ下をたらいに放り込んでしまったという。それにプッツンした学生は、果物ナイフでルームメイトの腹部を刺し、殺してしまったというのだ。
今回、このルームメイトが初めて”悪臭”を指摘したのか、それとも何度も指摘した末に厳しい言い方になったのかが気になる点だ。同じ室内で生活するルームメイトだから”悪臭”が事実であれば”深刻”な問題にもなりうるであろうが、もし筆者が同じような状況に直面した場合、どうすべきか少し考えてみると…、 ①当該くつ下のにおいをかいだ後「オエーッ」とかいうゼスチャーをして、ギャグっぽく指摘する。②当該くつ下をかいだ直後に苦笑しつつぶっ倒れるようなアクションをするなどして、①と同様に”冗談ぽく”指摘してみる。③一切感情をはさまず、たんたんと「このくつ下、結構連日はいてるの?」みたいに遠まわしに指摘して、気付くことを期待する。④「この妙な悪臭はボクのくつ下かなあ?」とかいいつつ、イヤミっぽくならないように相手にかいでもらい、その人が気付くことを期待する。
などであろうか。指摘の仕方次第でここまでの”惨事”にはならなかったのかとも思ったりもするが、人によっては①、②などは「バカにしてんのか!」ともっとキレられるかもしれず、結局なかなか有効な対処策が見つからない…。
ただ、自身のくつ下が”壮絶な悪臭”を放っていることに気付かないか、気付いていてもそれほど気にならないような人は、よく言えば「細かいことを気にしない”鈍感力”のある人」という見方もできる。とはいえ、”悪臭”は一定レベル以上に達すると”公害”なので、やはり難しい問題だ。
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ヨシ様さん (56) |
2008/05/11 01:07
日本ではありえないだろうな^_^;
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広部玄さん (20) |
2008/05/11 23:29
ヨシ様さまこんばんは。
目の前の1人を怒りにまかせて刺したとしても、刺して報道されることで国じゅうに「悪臭問題」が知られてしまう…という単純なことに気付かないほど冷静さを失っていたのでしょうかねえ…。
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