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2008/05/11 23:15
普段何げなく使っているパソコンのキーボードは、便座より不潔…とのショッキングな調査結果があるようだ。http://www.asahi.com/digital/pc/TKY200805110119.html (朝日新聞より)
上記朝日新聞が、英ロンドンの消費者情報誌に掲載された記事をもとに記事化しているが、それによると、ロンドンの同誌編集部の33台のキーボードのうち、2台から「警告レベル」の危険な細菌が、別の2台から「触ると病気になる危険性があるレベル」の危険な細菌が検出されたという。安全限度の150倍の細菌が検出されたキーボードすらあったらしい。
先日もアルゼンチン政府が「缶ジュースの缶に口をつけてそのまま飲むのは危険」という趣旨の異例の警告をしたことをエヌスクに書いたが、この種の、目に見えない「細菌問題」は気にし出すときりがない問題ではある。しかし、もし現実的な害が出る可能性があるとなると、見過ごすことは”危機管理上”かんばしくない。かといって、あまりいつも清潔にしすぎると、皮膚の”免疫力”が弱まったり、”耐性菌”が出てきたりするという話も聞いたことがあるから、必ずしも「どっちがベスト」と断言しずらい問題であることが、事態を難しくしている。
とりあえず筆者は気分的に、定期的にキーボードを除菌ティッシュのようなもので入念にふいたりしているが、恐らく、一部ネットカフェの中には、キーボードがそれこそ「危険レベル」の”細菌の巣くつ”になっているところもあると推察される。
結局は「どこまで気にするか」という”折り合い”の問題かと思うが、こうした問題で小学生のころから「疑問」なのは、(エヌスクにも何度か書いたかもしれませんが)トイレの手洗い所の蛇口の「ひねる部分」である。最近は、自動で水が出てくる蛇口が増えたのでこの問題は以前ほど感じないが、あの「ひねる部分」は論理的にそうとう矛盾している。
しつこいようだが、蛇口をひねる部分はまず「排せつした直後の汚い手で触る」わけであって、その後いくら水で手を洗ったとしても、再び水をとめる時にその「ひねる部分」をもって水をとめれば、せっかく手を洗ったにもかかわらず「排せつした直後の汚い手で不特定多数の利用者が触りまくっている、汚い部分」を再び触ることになるからだ。
それはさておき、恐らく四六時中汚い手で触りまくっている携帯電話とか、会社の卓上電話の受話口、カラオケボックスのマイクなども、パソコンキーボード並の”危険細菌”が検出されるものも結構あるのではなかろうか…。
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ヨシ様さん (53) |
2008/05/11 23:23
トイレの蛇口は小さい頃嫌だなって思っていました。カラオケのマイクも「殺菌済み」のビニール袋に入ってきたりします。一時ほどの抗菌ブームは去ったと思われますが、気になりだすと色々気になってきます。 |
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広部玄さん (20) |
2008/05/11 23:41
ヨシ様さまこんばんは。
SARSが外国で流行った時など、日本の一部薬局には大きな抗菌コーナーができていましたからね。そのような事態が起きてはじめて、強く意識し出すという部分もあるのでしょうか…。 |
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ディープコンパクトさん (35) |
2008/05/11 23:48
最近のキーボードは抗菌にはなっているようですが・・・。 |
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広部玄さん (20) |
2008/05/13 18:53
ディープコンパクトさまこんばんは。
そういえばそうでした。その件は忘れていました…(笑い) |
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