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2008/05/12 16:40
昨夜、歌舞伎町2丁目路上で、知人男性A氏(42)が突然、近くを歩行中だった中年男(外見は50歳くらい、ジャケットを着用、やや体格よし)に突然”襲撃”されたという。
A氏によると、この中年男は意味不明の言葉を叫びながら、理由なく突然襲いかかってきたという。髪の毛をつかんで蹴ってきたり、顔面を数発殴ってきたというのだ。
男のこぶしはA氏の顔面に数発ヒット。A氏が男を振り払って回避すると、男は何事か叫びながら付近の建物の壁を、こぶしから血を流しながら名栗続けたというから、話を聞くかぎり”フツー”ではない。
その後、周囲が制止するなどし、男は逃走したようだが、A氏は顔面に打撲などのけがを負い、一夜明けた本日も「体中が痛い」と言っていたから、シャレにならない被害だ。
男は、発していた音声や雰囲気、表情、動きなどから「違法薬物服用者」か「異常者」の可能性が疑われるという。警察もその線を含め、捜査を始めたようだ。A氏との面識もなく、直前に言い争いがあったわけでもなく、まさに”通り魔”というか”テロ”のような犯行のようだ。
恐ろしいのは、本当に覚醒剤などの「薬物中毒者」の場合、感覚がおかしくなっているため、”護身的迎撃”がまったく効かない可能性があることだ。ひどい場合は銃で撃たれても、動き続けることすらあるという。
よって、もし路上で薬物中毒者に通り魔的に襲撃された場合、有効対処策は「物理的に逃げきること」か、たまたま警察が通り掛かって周囲の人たちとともに制圧してくれることくらいだろう。格闘技の熟達者でも、そういった中毒者の攻撃を止めるためには、相手の肉体の物理的機能が損傷するくらいの護身的迎撃をしないと効かない可能性もあるため、”過剰防衛”になる可能が高くなってしまう。
催涙スプレーは「CN」という成分のものは効かないことがあるが、「OC」という成分のものは効くとされているが、現在、一般男性が明確な所持理由なく、「護身用」という理由で催涙スプレーを携帯し歩いていた場合、検挙される可能性が高いため、現実的ではない。
まったく”襲われ損”もいいところだが、歌舞伎町には警察が管轄する公式の「防犯・監視カメラ」が多数設置されている。また、日ごろ職務質問を頻繁にしている。中年男はたまたま職質にひっかからなかったのかもしれないが、カメラには映っているであろう。 こういう時こそ、”社会の害悪”を一刻も早く検挙してほしいものである。
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ヨシ様さん (53) |
2008/05/12 16:48
ライフワークで歌舞伎町を歩く広部さんには人事ではないですね。気をつけてください。相手がジャンキーだと手に負えないですね。 |
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nainlaurinさん (7) |
2008/05/13 11:04
道を歩くだけで、まわりの人に対して用心しないといけない社会なんて、ありえないです。
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広部玄さん (20) |
2008/05/13 19:09
ヨシ様さまこんばんは。
危険度に関しては南アフリカ共和国ヨハネズブルグ中心部の比ではないと思いますが、国内において非常に犯罪遭遇率が高いエリアであることは間違いないので、気を付けたいと思っております。 |
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広部玄さん (20) |
2008/05/13 19:09
nainlaurinさまこんばんは。
おっしゃる通りと思います。どこかおかしいですね。 |
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