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2008/05/12 17:07
さまざまな他流試合などを経て「極真空手」を創設、猛牛と戦ったことでも知られる実戦空手家、故大山倍達氏(マス大山氏)がかつて記した本に、「地上最強への道 大山カラテもし戦わば」というすさまじい本があった。
そこに書かれている内容がすごい。対プロレスラーとか対世界ヘビー級ボクシング王者などと「大山カラテ」で戦う方法が書かれているのはまだしも、ついには、 「われ猛獣と戦わば」
という章が出現。そこには、 対ライオン、対トラ、対クマ、対猛牛、対ヒョウ
など「対猛獣」の戦略が詳細に書かれていた。さらには、
対ゴリラ
まで。同書を高校時代初めて読んだ時には、マス大山総裁への尊敬の念とともに、思わず「いったいいつだれがゴリラと戦うんだ…」と”ネタ”にしてしまった記憶もある。
しかし、あながち、同書の内容もオーバーと笑い飛ばすこともできないようだ。というのも以下のような記事があったからだ。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080512-00000307-reu-int (ロイターより) ロイターによると、オーストラリアのビーチで11日、37歳の男性がホオジロザメに海中で襲われ、左足をかまれたが、サメの目を突いて逆襲し、無事生還したというのだ。男性は「目を見つけたので、指で突いたら、(サメが自分の体を)離した」と離しているという。
マス大山総裁も当時、さすがに同書には「われサメと戦わば」という項目は書かなかったようだが(注:今同書がすぐ手元にないので詳細に確認できないのですが、もしどこかに”対サメ”の話が出ていたらすみません)、いつ、どこで「猛獣」に襲われても分からないだけに、同書の”重要性”にあらためて感じ入った次第である。
個人的には、沖縄の海で一番注意する存在である 「対ハブクラゲ」「われハブクラゲと戦わば」に興味がある。
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ヨシ様さん (53) |
2008/05/12 17:11
こういった猛獣との戦いには何か心得がないと勝てそうもないですよね^^;
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広部玄さん (20) |
2008/05/13 19:15
ヨシ様さまこんばんは。
おっしゃる通りです。沖縄では宮古や与那国などのように「ハブがいない」島もありますが、そのほかは注意が必要ですね。渡名喜島というところでは道端にハブの死体がころがり、「ハブ注意」の道路標識があって驚きました。 |
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