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2008/05/14 01:56
先ほど、テレ朝「草野☆キッド」で、すさまじい”経歴”を持つ人物が登場していた。一時、借金の最高額「3000億円」を抱え、その後約2900億円を返済し、現在総借金額約100億円までもっていたという人だ。
その人は小島虎之助氏(たぶん69)という人で、筆者は本を立ち読みした記憶がある程度だった
小島氏の人生はかつて、焼き鳥店を経営していた34歳の時に”挫折”を迎える。交通事故を起こしてしまい、刑務所に入ったというのだ。
しかし小島氏、刑務所の中でめげることなく「よしやってやる」と、宅建主任の勉強に励んだとか。
その成果か、出所後、不動産会社に2年間ほど務めた後、すぐ不動産業で独立。直後に、あの「バブル」が到来したという。
小島氏は、バブルの波に乗りまくり「イケイケドンドン」で儲けまくったそうだ。銀行から融資してもらった金で、土地を買っては売り、1度の土地取引で135億円稼いだことすらあったという。
しかし、91年、バブル崩壊。徐々に下がったのではなく、バブル崩壊では「急に下がった」と、逃げ場がないほど一気に資産が暴落していったことを強調していた。
その結果、土地も家も全部差し押さえられ、一時約3000億円の借金を抱えたという流れだったという。
現在は、講演活動などを行いつつ、前述のごとく、借金を「残り100億円」まで返済(注:2900億円返済したやり方はそれほど詳しく番組では話していなかった)。
そんな”世紀の大失敗”から学んだ格言は…、
「突っ走るのも良いが、時々後ろを振り返れ」
とか。小島氏は「苦難、苦労、ピンチはボクを育ててくれる”成長薬”と思っている」との哲学を語っていた。それにしても「借金3000億円」とはすさまじい…。
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ヨシ様さん (53) |
2008/05/14 02:00
利子を払っていくだけでも大変でしょうが、後100億円が大変かも。
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広部玄さん (20) |
2008/05/14 02:03
ヨシ様さまこんばんは。
具体的返済方法が実に気になりますね。今度再び本を見てみようかと思っております。 |
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