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2008/05/20 21:28
職業柄ということもあり、よく「この話、ヤバいんで絶対言わないでくださいよ」とか「絶対言うなよ」などと前置きされた上で”極秘情報”をだれかに教えてもらうことがある。
大抵は確かに”極秘情報”なのだが、この場合、後に困ることがある。というのも、情報提供者の人は「自分だけしか知らない」「漏れると自分が話したことが分かる」という配慮から、そのような”シバリ”をかけるのだと思うが、往々にしてその直後に「別ルート」で同じ話が入ってくることがあるからである。
また、その情報を筆者がもともと知っていることもある。
そしてその「別ルート」の2番目の情報提供者は一切”シバリ”をしなかったりするから、2番目の情報提供者の情報をもとに、その”極秘情報”をだれかに話していいのか、最初の情報提供者の”シバリ”を守って話さないべきなのか、迷ってしまうわけだ。最初の”シバリ”がどこまで有効なのかも分かりにくい。
ある知人のタレントは、口癖のように「これ絶対書くなよ」を連発するのだが、いつのまにか「書いてほしい」話になってたりして、気付くとどこまで「書いちゃいけない話」なのかさっぱり分からなくなり、これも結構解析が困難だ。
ただ、「絶対言わないでくださいよ」という言葉には、「あなただけに話すんですよ」という”特別扱い感”や、「ヤバい話を共有するんですよ」という”共犯関係的雰囲気”や、「とっておきの情報なんですよ」という”プレミア感”などがあることから、妙な「魅力」を感じる言葉には違いないから、嫌いではない。
よって筆者はふだんだれかに”極秘情報”を話す時、上記のような”シバリ”をかける前に、相手になんとなくその話を知っているかどうかなどをうっすらと確認したりするのだが、それでも時折、気付くと「絶対言わないでくださいよ」と無意識に言ったりしているのだから、「情報」の取り扱いとはなかなか難しいものである。
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ヨシ様さん (53) |
2008/05/20 22:54
「絶対言わないでくださいよ」という話を聞いた人が他者に話さないという事例をほとんど知りません(笑) |
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ディープコンパクトさん (36) |
2008/05/21 00:53
それを忠実に守ってライバル紙に抜かれるわけにはいかないですよね(笑) |
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広部玄さん (20) |
2008/05/21 01:11
ヨシ様さまこんばんは。
それは言えるかもしれません(笑い) |
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広部玄さん (20) |
2008/05/21 01:11
ディープコンパクトさまこんばんは。
まさにご指摘の通り、そのへんの”兼ね合い”が実に難しいところでございます(笑い) |
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