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2008/05/29 02:23
28日夕、東京・池袋の「キャンカフェ」という出会いカフェがついに、警視庁に摘発された。 http://www.asahi.com/national/update/0528/TKY200805280281.html?ref=rss 都デートクラブ規制条例違反容疑が恐らく、全国で始めて出会いカフェに適用された画期的な立件といえる。というのもこのキャンカフェ、店内に「女子高生部屋」を設けるなど、制服姿の女子高生らが集まり、男性客らに”品定め”されるという”異様な場所”になっていた。
ところで2週間くらい前の今月14日、エヌスクに
大丈夫か!?都内にも女子高生が集まる「出会いカフェ」があった
というタイトルの”潜入”記事を、店名を一切出さずに書いた。 http://sns.nikkansports.com/users/hirobe/diary/show/54480
言うまでもなく、14日にエヌスクに書いたこの記事は、28日に摘発された、この「キャンカフェ」のことでありました。
4月18日にオープンした同店。夏ごろまでもつかとは思っていたが、予想外に早い摘発であった。
事実上「売買春の温床」と化している側面があると指摘されている「出会いカフェ」についてはこれまで、直接取り締まる法律がなく、業態そのものに対して摘発されたことはなかったと記憶している(注:札幌の「あいのり」という店が商標法違反容疑で摘発されたり、名古屋の店が、児童買春事件関連で捜索対象になったことはある。ちなみにいずれもキャンカフェと同系列)。
今回の摘発が、急増する出会いカフェの存在に影響を与える可能性も考えられるが、ただ、都内で女子高生部屋を堂々と作っていたのはキャンカフェくらいしかないはずのため、今後、「非・女子高生系出会いカフェ」に対し、警視庁などがどのような対応をしていくかは、興味深いところといえる。
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ヨシ様さん |
2008/05/29 06:03 たった2週間で摘発ですか・・・ |
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広部玄さん (21) |
2008/05/29 20:29
ヨシ様さまこんばんは。
エヌスクに書いてからは約2週間で、開店からは1ヶ月と少しでした。 |
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