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2007/08/06 02:15
大量の取材データを書き記したノートもなくしたことであるし、やけくそ気味になって深夜、明らかに良好とはいえない雰囲気の中、海外某国のホテルから外出し、暗闇の中を、南アフリカ共和国・ヨハネスブルグであれば確実に殺害されるほどの時間、歩行していたところ、
24時間営業のマクドナルド
を発見した。
いったい海外の24時間営業マクドナルドの、深夜の店内はどうなっているのか。日本の繁華街と同じように、何してるか分からない若者らがだべっているのだろうか。
さっそく、恐る恐る中に入ってみると…
客の姿が…
ほとんど見られませんでした。
ただ、写真には写っていないが、ボーっとした表情で何もせずに席に座り続け、うつろな表情でこっちをじっとにらみつけてきた極めて不審な30歳前後くらいの女性を2人ほどだけ現認(あと、奥の方にポツリポツリと欧米系の人がいた程度)。
出た、”マック難民・海外バージョン”か??
”マック難民疑惑女性”の異様な視線に居づらくなり、何かドリンクでも頼んでごまかそうと思ったが、店員(海外某国とは違う、別の国の人とみられる外見)がこれまたまったく注文を聞いてくるような雰囲気を見せなかったので、さらに居づらくなり、とっとと店を出た。
時間があれば後日、早朝にでも潜入してみたいと思っております。
(※ちなみに今、海外で視聴できる「NHKワールドTV」で深夜にもかかわらず「のど自慢(宮城県利府町より中継)」をえんえんとやっている点について)
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