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2008/06/12 16:43
靖国通りを自車で走行していたら背後から大きな音楽と女性の声の宣伝音を空に響かせた、巨大トラックが隣の車線に並走してきた。
運転中だったため写真は撮れなかったが、見てみると、そのトラックのコンテナ?部分には某出会い系サイトの巨大なロゴと女性のアニメ風イラスト、アドレスなどが一面に書かれ、ド派手。
別にそれだけならいいのだが、窓を閉めても聞こえるような音量で、そのサイト名が何度も連呼され、姉妹には、妙にインパクトがある旋律の、そのサイトのテーマ曲と歌みたいなものがえんえんと繰り返されたのだ。
一瞬すれ違うだけならまだしも、タイミングが悪いことに、そのトラックと筆者の自車はえんえんと隣り合った状態で隣の車線で数分間並走を続けるという事態とあいなった。
その結果どうなったかというと、その後20分間ほど、その出会い系サイトの”テーマ曲”(注:妙に頭に残るメロディラインと歌詞)が無意識的に脳内をエンドレスで流れ続ける状況となったのだ。
先ほどやっと収まったが、再び遭遇したらそのインプリンティング効果はさらに強化され、数時間はその呪縛から逃れられないに違いない。ああいうテーマ曲を作曲する人は心理学を研究しているのだろうか。
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しんすいさん (10) |
2008/06/12 19:00
当然、曲を発注する段階で「短時間でインパクトが残る(宣伝するものを含む)感じで」という指定はあるでしょうね。 |
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広部玄さん (24) |
2008/06/12 23:09
しんすいさまこんばんは。
選挙の時とかのキャッチフレーズやテーマ音楽にも応用されていることがありますよね。ドクター・中松氏が昨年の都知事選で自ら歌っていた「ドクター・中松のテーマ」(=恐らく)は1回で脳幹部を直撃してその後何度も脳内に鳴り響き続け、さすがと舌を巻いた記憶があります。 |
ヨシ様さん |
2008/06/12 23:26
新たな右翼の街宣方法だったりして(苦笑) |
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広部玄さん (24) |
2008/06/12 23:38
ヨシ様さまこんばんは。
かなりインパクトのある音楽でした。
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